HEAVY METAL-JUSTICE!

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医龍も終わったか・・・

今週発売したスペリオールでどうやら
医龍が終わったみたいですね・・・


単行本派なので、最終話を読むことができるのはしばらく先になりそうですが
高校時代から愛読していた者としては寂しい気持ちで一杯です


からくりサーカスが終わった時くらいの寂寞感があります




ノノノノみたいに打ち切りENDではないと思うので
いったいどんな結末を迎えたのかと
ある意味安心して待つことができますがね




序盤では医局批判
中盤ではバチスタ手術
そして終盤では、政治・思想・人間関係のドラマと
いろいろな側面が見られ、どの巻を読み返しても
面白く、読み応えのあるマンガでした。




マンガと言えば、最近読んだ中では
森恒二の自殺島

自殺島 1 (ジェッツコミックス)自殺島 1 (ジェッツコミックス)
(2009/08/28)
森 恒二

商品詳細を見る



が気になっています。


内容は、ホームページ参照
http://www.younganimal.com/magazine/list/jisatsutou/index.html
最初の数ページの試し読みもできます。


自殺が増え財政をひっ迫する中、
政府は対策として、生きる義務を放棄した自殺未遂者を
“島流し”とすることを決めた。


自殺未遂者が集められる無人島
それが通称「自殺島」


・・・なんだかちょっとハチャメチャ理論で
強制的に島流しにさせられるあたり

バトルロワイアル
バトル・ロワイアル (1) (ヤングチャンピオンコミックス)バトル・ロワイアル (1) (ヤングチャンピオンコミックス)
(2000/11)
高見 広春、田口 雅之 他

商品詳細を見る



に似ていますが
バトルロワイアルみたく銃やナイフメインのサバイバルではなく
ほとんど何もない状態からのサバイバルという点で
そんなに殺伐とはしていません。
(あれはあれでドラマがあり面白かったけどね。映画版より原作・マンガ版をオススメ)


むしろ過酷な自然と相対することから、“生きる”とは何なのか
といったことを問うています。


そういった意味では少年マガジンで連載中の
エデンの檻
の方が近いかも
エデンの檻(1) (少年マガジンコミックス)エデンの檻(1) (少年マガジンコミックス)
(2009/02/17)
山田 恵庸

商品詳細を見る

(そういえばちょっと前に登場人物のあるセリフが2ちゃんで祭りにもなりましたが(笑))


でもエデンの檻が基本的にポジティブなのに対し
自殺島は自殺未遂者ということもあり、ネガティブです
開始早々絶望して死に直す者もいたり、
自暴自棄になって少ない食料を奪い合ったりします。


でも、それゆえにある種のリアルさがあって考えさせられますね。
(細かいツッコミどころは多々ありますが)


自殺島を知った経緯は
ニコニコ動画で夏にサバイバル生活をしている人の動画の中で
紹介されていまして、それで興味を持ちました。


(PART26まであります。「多摩川編」も魚とったりスッポンや蛇を食べたりと見どころ満点でおすすめ)


自然の中にいること
命を奪うこと
生きるということ


いろいろ考えさせられます。
マンガ自体はまだ4巻までしか出ていないので
気になった方はさらりと読んでみることをお勧めしますよ



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