HEAVY METAL-JUSTICE!

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文学を語るぺダント

この俺の人からの印象の一つに
マンガ好きという面があるでしょう。


ちょっと俺のコレクションの数を数えてみました・・・




バガボンド・・・29冊
天上天下・・・・19冊
Fate/stay night・・・7冊
School Rumble・・・22冊
華麗なる食卓・・・30冊
ひぐらしのなく頃にシリーズ・・・24冊
真月譚・月姫・・・6冊
ピューと吹く!ジャガー・・・15冊
ピアノの森・・・15冊
蒼天の拳・・・19冊
ハヤテのごとく!・・・17冊
のだめカンタービレ・・・21冊
スティール・ボール・ラン・・・16冊
ゴッドハンド輝・・・44冊
デトロイト・メタル・シティ・・・6冊
医龍・・・18冊
喧嘩商売・・・13冊
ZET MAN・・・11冊
新約「巨人の星」花形・・・11冊
エア・ギア・・・23冊
CLAYMORE・・・15冊
ブラックジャックによろしくシリーズ・・・18冊
Drコトー診療所・・・22冊
月光条例・・・3冊
フルメタルパニックシリーズ・・・18冊
ラブやん・・・10冊
猿ロック・・・19冊
からくりサーカス・・・43冊
女子大生家庭教師濱中アイ・・・6冊
最終兵器彼女・・・7冊
DEATH NOTE・・・12冊
海猿・・・12冊
新世紀エヴァンゲリオン・・・11冊
るろうに剣心・・・28冊
エムゼロ・・・10冊





おおう、ジャスト600冊・・・




どうりで本棚がいっぱいで収納する場所がないはずだ・・・




しかも実家に帰ればまだまだコレクションはあるわけで
全部あわせると1000冊超えるのでは・・・


・・・う~む、友達が家に来るとマンガ喫茶と化すワケだぜ






しかし、「趣味は何ですか?」
と聞かれて


素直に「読書です!」


・・・と言うのは何とも気まずい点があるのですね
マンガ愛好者としては!




俺だって
「最近読んだ本はなんですか?」



・・・と聞かれて
著名な文学の名の一つや二つ挙げてやりたい!!!!






・・・しかし、ごらんの通り
絵付きの読み物に慣れまくったこの体では


字ばかりの長~い読み物は耐えられんッ!!!!
拷問だッ!!!!




・・・何か上手い方法はないものか・・・




そう考えていましたところ・・・



マンガで読破!シリーズという
名作文学を漫画化したシリーズを発見!!!!




これだッ!!俺の求めていたものはッ!!!!



・・・というワケで早速購読。

2008122317580001.jpg


左から
人間失格/太宰治
斜陽/太宰治
こころ/夏目漱石
明暗/夏目漱石
蟹工船/小林多喜二
羅生門/芥川龍之介
学問のすすめ/夏目漱石
武士道/新渡戸稲造
舞姫/森鴎外
堕落論・白痴/坂口安吾
ドグラ・マグラ/夢野久作
銀河鉄道の夜/宮沢賢治
破戒/島崎藤村


罪と罰/ドストエフスキー
悪霊/ドストエフスキー
カラマーゾフの兄弟/ドストエフスキー
戦争と平和/トルストイ
赤と黒/スタンダール
新曲/ダンテ
君主論/マキアヴェッリ
わが闘争/ヒトラー
ツァラトゥストラかく語りき/ニーチェ
資本論/マルクス
夜間飛行/サン=テグジュペリ
変身/カフカ
ファウスト/ゲーテ
リア王/シェイクスピア



まだ読んでないのもあるんですが


う~ん、やっぱり絵があると読みやすいし
印象によく残るね!


中学の教科書に載っていた
こころをまず買ったんですが、


初めて物語の全ストーリーを読んで
また印象深い作品になりました。


で、こころのマンガ化作品が良かったので
他の作品も一気に集めて読んでみました。




で、
どうやら俺は日本文学より西洋文学派
らしいってことがわかりました。




特に印象深く、気に入ったのは
ドストエフスキーのカラマーゾフの兄弟、罪と罰
スタンダールの赤と黒
シェイクスピアのリア王

ですかね~


基本的に名作文学といわれるものは
悲劇的なものが多いのですが
やっぱりそれゆえにドラマ性とメッセージ性が強い!


日本文学では
今話題の小林多喜二の蟹工船
夏目漱石のこころ
坂口安吾の堕落論・白痴
島崎藤村の破戒



が面白かったですねぇ~


西洋文学では貴族社会、
日本文学では大正ロマン的な趣があって
やはり現代モノでは味わえない珠玉の作品たちで
あるように思います。


いやぁ~買ってよかった。


読書は人の心を豊かにするといいますが、
これでまた一つ、俺の心も豊かになったように思います。


・・・というワケで
何がいいたいかといいますと。


俺と同じく活字が苦手だけど文学にはちょっぴり興味がある方、
オススメです!!




しかし、本物の文学マニアからしてみたら
せっかくの美しいレトリックがッ!!
そこから膨らまされる空想世界がッ!!
絵に固定化することで台無しだッ!!



・・・という意見もあるかもしれませんが


俺のモットーは広く浅くなので
その辺は目をつぶってください(笑)




ちなみに
死に至る病
レ・ミゼラブル
阿Q正伝
ドン・キホーテ



・・・が近日発売だそうです!!

この記事に対するコメント


>葉月さん
 児童向けですか、たしかに結構大人にも発見があるっていうか
 簡略化された中にも結構教訓的なものが
 得られるかもしれないからいいかもね


 小説じゃないけど高校の時に先生が勧めた絵本で
 「100万回生きたねこ」ってのがあって読んだんだけど


 コレね(先頭のhを足してね)→ ttp://pendora.hp.infoseek.co.jp/neko.htm

 
 確かに児童向けもいいなと思ったよ。
 オススメのやつ、また暇があったら探してみよう。
【2009/01/12 21:48】 URL | アガペー #- [編集]


 やほー。
 罪と罰とは良い趣味だwwwあれは重かった。だが響くからたまらないwww←変態。
 小説苦手な人は児童文学から手を出すという方法も。児童文学?とバカにすることなかれ。奥が深かったりして侮れないwww私はミハエル=エンデのモモがオススメ。
 アルジャーノンに花束をも読んでみたら面白いかも?
【2008/12/29 23:15】 URL | 葉月 #- [編集]


>せいふくさん
 「ヴォェア」ですか(笑)
 文で読んだ方が主観的になるから確かに鬱屈としたヤツは
 キツイだろうね・・・。


 まんが化に際してはオリジナルを削ったり補足したり
 しているみたいだから機会があったら
 原作にふれてみたいね!
【2008/12/23 21:12】 URL | アガペー #- [編集]


あ、老婆「が」じゃない「を」だった…
【2008/12/23 20:19】 URL | せいふく #- [編集]


罪と罰は実際文庫で読むと、老婆が殺すよりも先にこっちがブルー
になるほど鬱屈としてて、そのせいで数ページ読んだだけでくじける
人多いんだwwww

こういうのはそれを助ける意味で最高ですな…
次は、みっちり活字の詰まった文庫版で「ヴォェア」ってなるといいよ!
【2008/12/23 20:18】 URL | せいふく #- [編集]


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