HEAVY METAL-JUSTICE!

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夏合宿、書きなぐり

大学4年生って
なんかこうドラマチックですよね~


中学や高校の進路決定の時に
「人生の大きな決断の時だな」
っていう感じは自分は
あまりしなかった


それはきっと自分や周りが
高校生になっても、
大学生になっても、
学生であることに変わりは無く
そんなに大きな環境の変化もないから
なんだろうけど、


大学4年生ともなると
卒業後は大多数が学生という
肩書きから卒業し、
進路という言葉が現実味を帯びてくるんでしょうね


今回、サークルの夏合宿
参加してきたんですが


毎年、4回生が
「もう引退だわ~」
みたいなことをちょっと哀愁を帯びて言ったりするのを
見てきたけど、自分の番になると
その気持ちがよく理解できるようになりますね。


後輩達を子供や孫を見るような親の気持ちに
近いんでしょうね


後輩達の活躍がとても眩しい合宿でありました。




さて、似合わないしみったれた話はここまで




その合宿にて、今年の演奏会でやる曲の練習を
開始するというわけですが


曲目は
信長貴富さんの「こいうた」
木下牧子さんの「光と風をつれて」

です。


2、3回生は個人的に
フラストレーションの溜まる選曲だったので(笑>


今回の「こいうた」は
シャウトポイントが多数存在するため
大変嬉しい限りです。


わかりやすく、親しみやすいメロディーに定評のある
信長さんですが、
「こいうた」は個人的にはあんまり印象に残るような
曲集ではないな~
という印象ですね、個人的には・・・


たぶん「思い出すために」や「新しい歌」の
インパクトが強すぎて相対的にってことなんだろうけど


なんか昔やった「宇宙の果物」っていう難解な曲に
近いものを感じる2曲目と5曲目です。


これからどう仕上げて完成度を高めていくのか楽しみですね。
特に5曲目は10月13日に行われるコンクール
自由曲に設定されているようなので、頑張らなければですね。
もちろんシャウト的な意味で


「光と風をつれて」は、
「こいうた」と比べてだいぶ楽という意味で嬉しいですね


しかし、シンプルながら
いや、メロディーも詩もシンプルゆえに


良く伝わります。
そういう意味で「こいうた」よりも
印象的です。個人的には


「秋のまんなかで」は「おーい」っていう呼びかけが
4部で美しくこだまするように引き継がれてキレイで


「雨」はちょっと憂いを秘めた静かな
ちょうど今の秋の雨に似合う雰囲気が出ていて
(ゲリラ豪雨除く)


「あいたくて」はユニゾンで強く会いたい気持ちが
伝わってきて


「はじまり」は力強く、光が駆け抜け
静かに、眩暈した~♪って継がれるところとか
風が駆け抜ける様子がピアノの上昇、下降で表現され
3拍子というノリのいいリズムで
何よりシャウトで終わるのがいい
(音域的には物足りないが)


こういう分かりやすい曲は好きですね
専門知識や技巧的な華やかさだけではなく
聴くだけで歌詞の世界がシンプルに理解でき
感じることができるような曲が


そう考えると、
特徴を異にする曲集を選んだということで
観客としてもだいぶ楽しめるステージに
なるんじゃあないだろうかと
勝手に思っていたりします。




ちなみに、合宿の宴会ですが
また燃えよドラゴンズ!


やらせてもらいました。
個人的には転調でコケたけど、
いい思い出ができました
ありがとう。

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