Sakura Volcano 〜それは愛の活火山〜
愛と憎しみ、悲しみといった様々な
感情が集い、満たされ
やがてそれは愛の活火山
『SAKURA VOLCANO』となって
みんなの頭上より降り注ぐのです…。
叫べ!!高らかに!! 魂のウタを!!
さ・く・ら・じ・ま!!
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mixiのニュース見てたら、
「2ちゃんねる」上で昨年末、話題になった
スレッド「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」が、
同名の書籍として新潮社から6月27日に発売される。
著者は「黒井勇人」で、Amazon.co.jpなどで予約受付中だ。1470円。
昨年11月から12月にかけ「マ男」と名乗る人物が
「VIP」板上で展開したスレッドを書籍化した。
中卒ニートだったマ男が、母の死をきっかけに心機一転、
資格を取ってプログラマーになったが、
就職した先は「ブラック会社」と呼ばれるとんでもない企業。
連日徹夜の“デスマーチ”に苦しみ、
上司や同僚との関係に悩みながらも、
困難を乗り越えていく――という内容で、
IT企業に勤めるネットユーザーなどの共感を呼んだ。
今年1月に2ch上にひろゆき氏が
「ブラック会社に勤めちゃってたりする方、連絡くださいー。。。と。」
書き込み、書籍化が期待されていた。新潮社サイトには特設ページを設置。
人物紹介などを掲載している。
という記事を発見。
2ちゃんねる発で書籍化されたものは電車男とか有名だが、
自分も就職活動世代で、
就職後はどんな生活が待っているのか
よく社会人と、学生は別物―なんて聞くけど
具体的にどう違うのか、知る機会もないし
大学の労使関係論という授業で
ブラック企業(労使関係上厳しい企業)の
実態に興味があったので
この「ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない」
というスレッドをまとめサイトで読んでみた。
(書籍化っていうけど、ネットで見たらタダだよね・・・)
この話の語り手は
中卒らしいけど
あきらかに文章能力は
その辺の大学生より上
しかし、
このマ男さん(ニックネーム)をとりまく人間関係がすごい。
理不尽で自己中心的なジャイアン的ポジションのリーダー
最高にKYで仕事ができず、いつもおちゃらけている
スネオ的ポジションの伊出さん
コミュニケーション不能、肉体的にも精神的にも病んでる
のび太的ポジションの上原さん
頭がきれて、顔も、性格もいい
この会社唯一の良心・平成の孔明こと藤田さん
この3人とマ男さん、さらには
派遣社員や新入社員なんかも加わって
数々の試練・修羅場がやってくるわけだが・・・
それぞれのキャラが濃すぎて
それを的確に捉えた巧みな文章表現によって引き立ち
一気におもしろく読破することができました。
で、
今、読み終えましたわけですが
全5部+完結編という構成でなかなかに長い。
3年分のマ男さんの悪戦苦闘っぷりが凝縮してるだけあって
書籍化されてもたしかに、
ちょうどいい読み応えになるなっていう分量
たしかに長かった―
けど、
個人的には
電車男の話よりも感動したかな。
働くということを考えさせられる内容でした。
これから社会にでるだろう同年代の人や
働くということを考えたい人
読んでみると何か発見があるかもしれなせん。
というわけでまとめサイトのURL貼っておきますね。
長いので暇つぶしがてらにどうぞ
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-402.html
「2ちゃんねる」上で昨年末、話題になった
スレッド「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」が、
同名の書籍として新潮社から6月27日に発売される。
著者は「黒井勇人」で、Amazon.co.jpなどで予約受付中だ。1470円。
昨年11月から12月にかけ「マ男」と名乗る人物が
「VIP」板上で展開したスレッドを書籍化した。
中卒ニートだったマ男が、母の死をきっかけに心機一転、
資格を取ってプログラマーになったが、
就職した先は「ブラック会社」と呼ばれるとんでもない企業。
連日徹夜の“デスマーチ”に苦しみ、
上司や同僚との関係に悩みながらも、
困難を乗り越えていく――という内容で、
IT企業に勤めるネットユーザーなどの共感を呼んだ。
今年1月に2ch上にひろゆき氏が
「ブラック会社に勤めちゃってたりする方、連絡くださいー。。。と。」
書き込み、書籍化が期待されていた。新潮社サイトには特設ページを設置。
人物紹介などを掲載している。
という記事を発見。
2ちゃんねる発で書籍化されたものは電車男とか有名だが、
自分も就職活動世代で、
就職後はどんな生活が待っているのか
よく社会人と、学生は別物―なんて聞くけど
具体的にどう違うのか、知る機会もないし
大学の労使関係論という授業で
ブラック企業(労使関係上厳しい企業)の
実態に興味があったので
この「ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない」
というスレッドをまとめサイトで読んでみた。
(書籍化っていうけど、ネットで見たらタダだよね・・・)
この話の語り手は
中卒らしいけど
あきらかに文章能力は
その辺の大学生より上
しかし、
このマ男さん(ニックネーム)をとりまく人間関係がすごい。
理不尽で自己中心的なジャイアン的ポジションのリーダー
最高にKYで仕事ができず、いつもおちゃらけている
スネオ的ポジションの伊出さん
コミュニケーション不能、肉体的にも精神的にも病んでる
のび太的ポジションの上原さん
頭がきれて、顔も、性格もいい
この会社唯一の良心・平成の孔明こと藤田さん
この3人とマ男さん、さらには
派遣社員や新入社員なんかも加わって
数々の試練・修羅場がやってくるわけだが・・・
それぞれのキャラが濃すぎて
それを的確に捉えた巧みな文章表現によって引き立ち
一気におもしろく読破することができました。
で、
今、読み終えましたわけですが
全5部+完結編という構成でなかなかに長い。
3年分のマ男さんの悪戦苦闘っぷりが凝縮してるだけあって
書籍化されてもたしかに、
ちょうどいい読み応えになるなっていう分量
たしかに長かった―
けど、
個人的には
電車男の話よりも感動したかな。
働くということを考えさせられる内容でした。
これから社会にでるだろう同年代の人や
働くということを考えたい人
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