Sakura Volcano 〜それは愛の活火山〜
愛と憎しみ、悲しみといった様々な
感情が集い、満たされ
やがてそれは愛の活火山
『SAKURA VOLCANO』となって
みんなの頭上より降り注ぐのです…。
叫べ!!高らかに!! 魂のウタを!!
さ・く・ら・じ・ま!!
- 2008 . 07 «
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うたはリリンの生み出した文化の極みですな
ということで
複数形氏も書いてましたが
人生で最後のフェスティバルホールの舞台に
のってまいりました。
ホール自体も改修だか改装だか
するらしく、あのホールでやる最後の演奏会でも
ありました。
しかしながら、今年はあまり練習にも行けなかったので
ぜ〜んぜん練習もできず・・・
しかたないので
某ネギ好きのボーカロイドが歌った
音取り音源でなんとなく旋律を覚えたのみ
全体練習もたぶん片手で数えるぐらいしか
行けなかったのではないでしょうか・・・
そんなわけで本番は
かな〜りビクビクしながら歌ってました
まわりも4回生が多いせいか
全体的に自信なさげ!
隣の某G藤は
2小節フライング
↓
10秒ほど凍りつく
始末だし(笑)
隣で歌ってた俺と道産子は
かなりビビッたぞ
複数形氏もなにやらよろしくなかったようで
1、2曲目は総じてダメ。
3曲目でなんとか取り戻せたカンジだね。
うちの団って3曲目みたいな曲調好きだよね〜
得意分野?
そして相変わらず
アカペラ曲が苦手。
さて、ここでウチの団に対する
客からの反応はどうだったのか?
ということで気になった俺は
googleやmixiの日記キーワード検索で
勝手に批評を検索しました!
(足跡つけたのは俺です。ごめんなさい)
メディックスの演奏に対する批評
・人数が少なくて声量が・・・(前の団が多かったので)
・1曲目のアカペラは音程が悪く、聴くに堪えなかった
2曲目でピアノが入って少しマシになった
3曲目の最後の方は音程も良く、安心して聴けた
・人数も少ないので自分達の団の状況にあった選曲をした方がいいと思った
う〜ん、さすが皆様。
よく聴いてらっしゃる。
今の団の課題を象徴していますね。
みなさん、参考にさせていただきましょう。
あと、ぱっと見た感じ
アポロンさんと阪混さんが人気っぽいですね
たしかに控え室で聴いていても
アポロンさんと阪混さんが上手いかなと思ったし。
アポロンさんは、あいかわらずの
安定感だったし(個人的に曲自体は好みではないが)
阪混さんは、6団体の中で一番ググッときたわ!
特に最終曲が好みだった!俺の
あと指揮者が何やら指揮法を
勉強してそうな振りっぷりだったしね
で、一番人気だったのは
やっぱり合同ステージ
三善さんのアカペラ曲で
なんか地味な曲ばっかりで
途中でくっさいセリフが入ったりして
正直申し上げて
まったく自分の趣味ではない
し、練習時間も単独で精一杯だったので
辞退させていただき、客席で聞いていましたが
このつまらん曲を
指揮者の先生が
魔法のような指揮で
(というか動作・表情で)
弾けるような快演に
仕立て上げたッ!!
・・・これに尽きると思います。
こういうピアノも無く
歌い手の力量如何で演奏の成功が左右される
アカペラ曲で
しかも
どの曲も変わり映えがなく
表現力が無いとまるで退屈で
つまらなくなる曲は
指揮者がいかに歌い手を操るか
・・・これに尽きます。
その点、藤井先生はさすが
名の通った名指導者でいらっしゃるだけのことはあり
一曲一曲の構成が上手く
歌い手の能力を100%以上に
引き出せる指導者であると感じました。
同時に、アカペラはこうやって歌うものだという
勉強にもなりましたよね。
正直、指揮者の刻む拍数を数えながら
楽譜どおりのリズムと音を機械的に歌ってる
俺達はまだまだひよっ子でしたね・・・
合同からは音楽表現の基礎であって何よりも重要・必要な
『多彩なアーティキュレーション(音色{おんしょく})に
琴線に触れるルバート(テンポのゆらぎ)
合唱ならではの歌詞の処理・発音(喋るのではなく伝える)』
総じて歌心
―表現力が必要だと感じました。
今回の反省を踏まえて
学生生活最後の定期演奏会を最高のものにできたら――
・・・そう切に思います。
みんなでひとつ、がんばりましょう!!!!
ということで
複数形氏も書いてましたが
人生で最後のフェスティバルホールの舞台に
のってまいりました。
ホール自体も改修だか改装だか
するらしく、あのホールでやる最後の演奏会でも
ありました。
しかしながら、今年はあまり練習にも行けなかったので
ぜ〜んぜん練習もできず・・・
しかたないので
某ネギ好きのボーカロイドが歌った
音取り音源でなんとなく旋律を覚えたのみ
全体練習もたぶん片手で数えるぐらいしか
行けなかったのではないでしょうか・・・
そんなわけで本番は
かな〜りビクビクしながら歌ってました
まわりも4回生が多いせいか
全体的に自信なさげ!
隣の某G藤は
2小節フライング
↓
10秒ほど凍りつく
始末だし(笑)
隣で歌ってた俺と道産子は
かなりビビッたぞ
複数形氏もなにやらよろしくなかったようで
1、2曲目は総じてダメ。
3曲目でなんとか取り戻せたカンジだね。
うちの団って3曲目みたいな曲調好きだよね〜
得意分野?
そして相変わらず
アカペラ曲が苦手。
さて、ここでウチの団に対する
客からの反応はどうだったのか?
ということで気になった俺は
googleやmixiの日記キーワード検索で
勝手に批評を検索しました!
(足跡つけたのは俺です。ごめんなさい)
メディックスの演奏に対する批評
・人数が少なくて声量が・・・(前の団が多かったので)
・1曲目のアカペラは音程が悪く、聴くに堪えなかった
2曲目でピアノが入って少しマシになった
3曲目の最後の方は音程も良く、安心して聴けた
・人数も少ないので自分達の団の状況にあった選曲をした方がいいと思った
う〜ん、さすが皆様。
よく聴いてらっしゃる。
今の団の課題を象徴していますね。
みなさん、参考にさせていただきましょう。
あと、ぱっと見た感じ
アポロンさんと阪混さんが人気っぽいですね
たしかに控え室で聴いていても
アポロンさんと阪混さんが上手いかなと思ったし。
アポロンさんは、あいかわらずの
安定感だったし(個人的に曲自体は好みではないが)
阪混さんは、6団体の中で一番ググッときたわ!
特に最終曲が好みだった!俺の
あと指揮者が何やら指揮法を
勉強してそうな振りっぷりだったしね
で、一番人気だったのは
やっぱり合同ステージ
三善さんのアカペラ曲で
なんか地味な曲ばっかりで
途中でくっさいセリフが入ったりして
正直申し上げて
まったく自分の趣味ではない
し、練習時間も単独で精一杯だったので
辞退させていただき、客席で聞いていましたが
このつまらん曲を
指揮者の先生が
魔法のような指揮で
(というか動作・表情で)
弾けるような快演に
仕立て上げたッ!!
・・・これに尽きると思います。
こういうピアノも無く
歌い手の力量如何で演奏の成功が左右される
アカペラ曲で
しかも
どの曲も変わり映えがなく
表現力が無いとまるで退屈で
つまらなくなる曲は
指揮者がいかに歌い手を操るか
・・・これに尽きます。
その点、藤井先生はさすが
名の通った名指導者でいらっしゃるだけのことはあり
一曲一曲の構成が上手く
歌い手の能力を100%以上に
引き出せる指導者であると感じました。
同時に、アカペラはこうやって歌うものだという
勉強にもなりましたよね。
正直、指揮者の刻む拍数を数えながら
楽譜どおりのリズムと音を機械的に歌ってる
俺達はまだまだひよっ子でしたね・・・
合同からは音楽表現の基礎であって何よりも重要・必要な
『多彩なアーティキュレーション(音色{おんしょく})に
琴線に触れるルバート(テンポのゆらぎ)
合唱ならではの歌詞の処理・発音(喋るのではなく伝える)』
総じて歌心
―表現力が必要だと感じました。
今回の反省を踏まえて
学生生活最後の定期演奏会を最高のものにできたら――
・・・そう切に思います。
みんなでひとつ、がんばりましょう!!!!
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