パイプオルガンとセンター』
明日は名古屋の
愛知県芸術劇場コンサートホールまで
名古屋大学交響楽団の演奏を聴きに行って参ります


曲目は
ドヴォルザーク 序曲「謝肉祭」
ブラームス    ハイドンの主題による変奏曲
サン=サーンス 交響曲第3番「オルガン付き」

です。


今年初のオケの演奏会ということになりますが、


サン=サーンスの交響曲第3番が楽しみですね〜


ハ短調悲劇的な周旋によって紡がれていく前半部から
目の覚めるような喜びに満ちたハ長調のフィナーレへの
劇的な流れ


鼻血とアドレナリンの放出が
止まらなくなります!!!!



交響曲の中では
第九に次ぐらいに好きかもしれません


昔はそうでもなかったのですが
実際に演奏会に行って生で聴いた
フィナーレのマエストーソで突然鳴るパイプオルガンの
強烈なハ長調の爆音(寝てた人が何人か起きた(笑))は


CDやYou Tubeで聴いたものとは
比べ物にならない位
力強く、雄大で、感動的なものでした。


パイプオルガンとオーケストラが渾然一体となって
紡がれる迫力の調べは一度味わったら病み付きですな!!




特にパイプオルガンがあるホールが少ないので
とても貴重な体験だと思います。





さて、なんでそれでわざわざ名古屋まで行くのかと
いうと




名古屋大学交響楽団はうちの親父様の所属していた団、
つまり親父様はOBってことで
招待状がきてるのですよ


ところが、親父様はわが弟が
センター試験のため演奏会に行くことができず!!


かわりに俺が行くことになったというわけです。


で、この招待状が2名まで入場できるらしいんですが・・・
このテスト前に俺の道連れになってくれるような方はいませんよね・・・




とりあえず、一足早い春休みと洒落こんできます♪
たのしみ〜


行けない皆さんにもおすそわけです♪


交響曲第3番「オルガン付き」第4楽章よりマエストーソ〜アレグロ



弟のセンター試験はどうだったのかな・・・
英語が新傾向が出題されて多くの受験生が戸惑ったって
ネット徘徊してたら書いてあったけど・・・


ともあれ、全国の受験生諸君の健闘を祈ります!!!!
【2008/01/19 21:10】 日々の出来事 | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<ヤマ盛り、ヤマ掛け、ひとヤマ越えた? | ホーム | 2つの演奏会の感想>>
comments
----
>igaさん
 igaさんの弟さんと同級生なんですね〜
 うちの弟は撃沈したようです・・・orz

 
【2008/01/23 18:09】 URL | アガペー #-[ 編集] |
--へぇ〜--
やっぱ新傾向だったのか…
うちの弟が帰宅して興奮して「英語が!!」とか何とかわめいてたから無視ってたんだけど、そういうことだったのかw
【2008/01/23 14:13】 URL | iga #NyiCFPxw[ 編集] |
please comment













管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url
http://iiyudana1001.blog42.fc2.com/tb.php/218-af261a0b
| ホーム |