Sakura Volcano 〜それは愛の活火山〜
愛と憎しみ、悲しみといった様々な
感情が集い、満たされ
やがてそれは愛の活火山
『SAKURA VOLCANO』となって
みんなの頭上より降り注ぐのです…。
叫べ!!高らかに!! 魂のウタを!!
さ・く・ら・じ・ま!!
- 2008 . 07 «
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この三連休は新成人でもないのに
地元に帰っておりました。
というのも、
12月に行われた我々の演奏会のDVDを作るために
地元に戻って、撮影者の方と
映像の構成を考えてたのですがね。
AdobeのPremiereというソフトを使ってアレコレいろいろと
思考錯誤してみましたが・・・
今回は、
フルハイビジョンカメラを3台も使って
マルチアングル作品という
アマチュアにしては妙に気合の入った作品となりそうです・・・
みなさん、お楽しみにね!
・・・で、
編集しながら、自分たちの演奏会の模様を
客観的に観て思ったことなんですが・・・
よかった点
全体的にハーモニーの質は上がった
案外1ステージがよかった
ベースがカッコいい
重要な部分の和音が結構キマってる
「願い」が思ったよりもキマってた
2ステージはやわらかで落ち着いた感じがアカペラで出せていた
どさんこの頑張りに俺は感動した!! 体調不良なのによく声聞こえます
「見上げてごらん夜の星を」でGさんがカッコよすぎ!!!!
やっぱりM尾先生が鼻血が出るくらいカッコいい件
K林先生が美声すぎる件
3ステージは女声・男声それぞれのソロの部分がバッチリきまってた
アンコールは「翼をください」「信じる」共によかった
信じるは泣いてる人も散見され、さらに涙を誘うぜ
そして何より、みんなイイ顔でした
悪かった点
音を伸ばす時の適当感が酷い
高音部のヒステリックな感じが酷い
フォルテが押し付けがましい感じで品がない
もう少しテンポ設定で落ち着いた感じがほしかった
「さくら」の最初と最後のヴォカリーズが腐っとる
「さくら」の『みにゆかん』のところ気合はいりすぎで聞き苦しい
「島へ」の俺のソロが激ヘタレ!!!!! イッテヨシ!!!!!
「死んだ男の残したものは」の男性シャウトしすぎ
「死んだ男の残したものは」の最後から3番目の和音、音違いすぎ!!!
「見上げてごらん夜の星を」で和音ビミョ〜、パートバランスビミョ〜・・・
3ステージはみんなのスタミナ切れがよく分かる・無理して出してる感じ
3ステージは特に高音部が酷い・伸びがない
「Gloria」のラストの強音がシャウトしすぎ ハモってない
「Credo」は皆「クレドークレド〜」って超カタカナ発音・・・(萎)
「Sanctus」のラストの長音が息足りなくなって皆プルプル(笑)
・・・てところでしょうか
身内なのでなかなか厳しくツッコミ入れましたが
まぁコレは俺個人の勝手な感想なので
視聴者の方がどんな感想を持つかは、CD・DVDを観てからの
お楽しみということで!
さて、タイトルには「2つの」演奏会の感想と
銘打ちましたが、
実は帰省中にもうひとつ演奏会行ってきました。
もちろん、合唱ではありません。
うちの親父様の母校の
吹奏楽部の定期演奏会です。
過去に全国の大会で金賞を取ったりと
なかなか実力あり、部員数ありってな感じで
会場も地元最高のアクトの大ホール

日本で初めて四面舞台を導入したホールで
客席は4階まで、全部で2336席あります。
参考
長岡京記念文化会館 1000席
京都コンサートホール大ホール 1839席
フェスティバルホール 2700席
という具合にフェスティバルホールに引けをとらないデカさってわけです
むしろ4階まである分、フェスティバルより空間的には大きく感じます
(フェスティバルは横に広いですが・・・)
その2000席超あるホールが客で4階までいっぱいに
なっていましたから、かなり集客が良かったようです。
俺たちがフェスティバルホールでやってもガラ隙きだったしねぇ・・・
うちの団の演奏会の4倍強は客がいたんじゃないでしょうか
ではこれだけの客を集める要素は何なんだろうと
考えていましたが
それは、吹奏楽という音楽のもつ多様性が大きいと感じました
3ステージ構成で
1ステージがクラシカルな、いわゆる『お堅い演奏』スタイル
2ステージはうって変わって華やかで躍動感あふれる「マーチ」のスタイル
3ステージは有名ブラスを招いてのブギーあり、ポピュラーあり、ミュージカルあり
・・・といった具合にそれぞれのステージが違った色彩で
まったく飽きさせない構成でありました。
そしてアンコールには我らのお株を奪う
卒団生による合唱 withブラスオケ付き(うらやましい)
それも一般人は誰も知らないような合唱曲ではなく
メジャーで涙を誘う歌詞によるもの(曲名は忘れた)で
観客の感情移入も誘いやすいものでした
なんと音楽性の幅の広くて華やかなことか!
時々、合唱人が自虐で
「暗くてキモい合唱」なんて言うけど
確かに、この華やかで感動的な演奏会を見ると、
合唱の地味さが浮き彫りになりますね・・・
今年も有能な新入生をうちの合唱部に勧誘せねば
なりませんが、合唱の魅力を感動を
新入生に伝えられるようなパフォーマンスを
我らもしなければならないと感じます。
しかし、ティンパニーの部長さんが異様に
カッコよかった(惚)
俺も家が高校に近かったら
吹奏楽部に入っていたものを・・・
後の祭りですな
ちなみに、今週はまたまた
親父様の母校の交響楽団に
行こうかと思っております(笑)
テスト週間?
でもそんなの関係ねぇ!!!!
地元に帰っておりました。
というのも、
12月に行われた我々の演奏会のDVDを作るために
地元に戻って、撮影者の方と
映像の構成を考えてたのですがね。
AdobeのPremiereというソフトを使ってアレコレいろいろと
思考錯誤してみましたが・・・
今回は、
フルハイビジョンカメラを3台も使って
マルチアングル作品という
アマチュアにしては妙に気合の入った作品となりそうです・・・
みなさん、お楽しみにね!
・・・で、
編集しながら、自分たちの演奏会の模様を
客観的に観て思ったことなんですが・・・
よかった点
全体的にハーモニーの質は上がった
案外1ステージがよかった
ベースがカッコいい
重要な部分の和音が結構キマってる
「願い」が思ったよりもキマってた
2ステージはやわらかで落ち着いた感じがアカペラで出せていた
どさんこの頑張りに俺は感動した!! 体調不良なのによく声聞こえます
「見上げてごらん夜の星を」でGさんがカッコよすぎ!!!!
やっぱりM尾先生が鼻血が出るくらいカッコいい件
K林先生が美声すぎる件
3ステージは女声・男声それぞれのソロの部分がバッチリきまってた
アンコールは「翼をください」「信じる」共によかった
信じるは泣いてる人も散見され、さらに涙を誘うぜ
そして何より、みんなイイ顔でした
悪かった点
音を伸ばす時の適当感が酷い
高音部のヒステリックな感じが酷い
フォルテが押し付けがましい感じで品がない
もう少しテンポ設定で落ち着いた感じがほしかった
「さくら」の最初と最後のヴォカリーズが腐っとる
「さくら」の『みにゆかん』のところ気合はいりすぎで聞き苦しい
「島へ」の俺のソロが激ヘタレ!!!!! イッテヨシ!!!!!
「死んだ男の残したものは」の男性シャウトしすぎ
「死んだ男の残したものは」の最後から3番目の和音、音違いすぎ!!!
「見上げてごらん夜の星を」で和音ビミョ〜、パートバランスビミョ〜・・・
3ステージはみんなのスタミナ切れがよく分かる・無理して出してる感じ
3ステージは特に高音部が酷い・伸びがない
「Gloria」のラストの強音がシャウトしすぎ ハモってない
「Credo」は皆「クレドークレド〜」って超カタカナ発音・・・(萎)
「Sanctus」のラストの長音が息足りなくなって皆プルプル(笑)
・・・てところでしょうか
身内なのでなかなか厳しくツッコミ入れましたが
まぁコレは俺個人の勝手な感想なので
視聴者の方がどんな感想を持つかは、CD・DVDを観てからの
お楽しみということで!
さて、タイトルには「2つの」演奏会の感想と
銘打ちましたが、
実は帰省中にもうひとつ演奏会行ってきました。
もちろん、合唱ではありません。
うちの親父様の母校の
吹奏楽部の定期演奏会です。
過去に全国の大会で金賞を取ったりと
なかなか実力あり、部員数ありってな感じで
会場も地元最高のアクトの大ホール

日本で初めて四面舞台を導入したホールで
客席は4階まで、全部で2336席あります。
参考
長岡京記念文化会館 1000席
京都コンサートホール大ホール 1839席
フェスティバルホール 2700席
という具合にフェスティバルホールに引けをとらないデカさってわけです
むしろ4階まである分、フェスティバルより空間的には大きく感じます
(フェスティバルは横に広いですが・・・)
その2000席超あるホールが客で4階までいっぱいに
なっていましたから、かなり集客が良かったようです。
俺たちがフェスティバルホールでやってもガラ隙きだったしねぇ・・・
うちの団の演奏会の4倍強は客がいたんじゃないでしょうか
ではこれだけの客を集める要素は何なんだろうと
考えていましたが
それは、吹奏楽という音楽のもつ多様性が大きいと感じました
3ステージ構成で
1ステージがクラシカルな、いわゆる『お堅い演奏』スタイル
2ステージはうって変わって華やかで躍動感あふれる「マーチ」のスタイル
3ステージは有名ブラスを招いてのブギーあり、ポピュラーあり、ミュージカルあり
・・・といった具合にそれぞれのステージが違った色彩で
まったく飽きさせない構成でありました。
そしてアンコールには我らのお株を奪う
卒団生による合唱 withブラスオケ付き(うらやましい)
それも一般人は誰も知らないような合唱曲ではなく
メジャーで涙を誘う歌詞によるもの(曲名は忘れた)で
観客の感情移入も誘いやすいものでした
なんと音楽性の幅の広くて華やかなことか!
時々、合唱人が自虐で
「暗くてキモい合唱」なんて言うけど
確かに、この華やかで感動的な演奏会を見ると、
合唱の地味さが浮き彫りになりますね・・・
今年も有能な新入生をうちの合唱部に勧誘せねば
なりませんが、合唱の魅力を感動を
新入生に伝えられるようなパフォーマンスを
我らもしなければならないと感じます。
しかし、ティンパニーの部長さんが異様に
カッコよかった(惚)
俺も家が高校に近かったら
吹奏楽部に入っていたものを・・・
後の祭りですな
ちなみに、今週はまたまた
親父様の母校の交響楽団に
行こうかと思っております(笑)
テスト週間?
でもそんなの関係ねぇ!!!!
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