Sakura Volcano 〜それは愛の活火山〜
愛と憎しみ、悲しみといった様々な
感情が集い、満たされ
やがてそれは愛の活火山
『SAKURA VOLCANO』となって
みんなの頭上より降り注ぐのです…。
叫べ!!高らかに!! 魂のウタを!!
さ・く・ら・じ・ま!!
- 2008 . 06 «
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大阪いずみホールで、
全3回に渡って
「リストの眼差し」という題名で
リストの魅力をリストと、
親交のあったショパン、シューマンと一緒に
演奏し、比較していくという
素晴しい企画がありました!
なんてすんばらしい!!!!!!!!
GJ!!!!! いずみホール!!!!!
第1回目が「ショパン&リスト」
という題名で、
ショパン作曲
1.スケルツォ第1番
2.スケルツォ第2番
3.スケルツォ第3番
4.スケルツォ第4番
リスト作曲
5.愛の夢
6.パガニーニによる大練習曲第3番「ラ・カンパネラ」
7.コンソレーション第3番
8.スペイン狂詩曲
というなかなかに豪華な内容!!
ショパンのスケルツォとリストのスペイン狂詩曲が
聴きたい!!
と思って、早速第1回目に行ったのですよ・・・!!!
そしたら事件がッ!!!
演奏者はイム・ドンミン
前回のショパンコンクールで3位に入った
なかなかの猛者です。
その彼が何を思ったかッ
プログラムを逆から
演奏しだしたッ!!!!!!
えええええええッ!??!?!?!
そう、ショパンが来るかと思ってたところ
いきなりトリのスペイン狂詩曲が
どか〜んッ!!!
・・・と始まったわけですよ(汗)
不安がる観衆・・・!!
一方イム氏は気持ちよさそうに
トリのスペイン狂詩曲を飛ばしてらっしゃいます・・・
スペイン狂詩曲が終わって
どうなるのかと思ったら・・・
次は最後から2番目のコンソレーションをッ!!!!!
おいッ!!! マジか!??
マジなのか!???!!
結局、イム氏は見事にプログラムの逆を演奏し、
休憩で楽屋に戻って
その間違いに気付いた模様・・・(汗)
後半はショパンのスケルツォが正しい順で演奏されたものの
すっかり冷めてしまった・・・(泣)
そう、俺は
ショートケーキの苺は最後まで
取っておくタイプなのにッ!!!!
いや・・・
ケーキを冷蔵庫にしまっておいたら
何者かにケーキの苺だけを
盗み食いされた気分だッ!!!!!
終演後、イム氏がステージに出てきて
「I'm sorry・・・」って謝ってたけど
う〜む前代未聞ですよ
これは・・・
アンコール曲もシューベルトの
即興曲第3番ってカンジだったし・・・
謝意があるなら、いや、むしろ
リストの演奏会なんだからリストを弾いてくれよ!!!!
・・・そんなこんなで第1回目はグダグダだったさ
第2回目「シューマン&リスト」
シューマン作曲
1.幻想曲
2.主題と変奏―霊的変奏曲
リスト作曲
3.パガニーニによる大練習曲第3番「ラ・カンパネラ」
4.ピアノソナタロ短調
5.夜想曲「夢のなかで」
これは物凄くッ!!!!
ロ短調ソナタが聴きたかったッ!!!!!
でもチケット売り切れだったッ!!!!!
畜生ッ!!!!!!!!!!!!
そうして先日行われた第3回、
最終回です。
第3回「リストの多面性」
リスト作曲
2つの伝説より
1.「小鳥に語るアッシジの聖フランチェスコ」
2.「水の上を歩くパオラの聖フランチェスコ」
ロッシーニ作曲/リスト編曲
夜の夜会より
3.第4曲「ゴンドラでの小散歩」
4.第9曲「踊り(ナポリのタランテラ)」
リスト作曲
5.巡礼の年第2年イタリアより
「ダンテを読んで」(ソナタ風幻想曲)
シューベルト作曲/リスト編曲
12の歌より
6.第12曲「アヴェ・マリア」
7.第9曲「聞け、聞け、ひばり」
8.第4曲「魔王」
リスト作曲
9.パガニーニによる大練習曲第2番「オクターブ」
10.パガニーニによる大練習曲第3番「ラ・カンパネラ」
11.ハンガリー狂詩曲第9番「ペシュトの謝肉祭」
という
超超超超豪華で
超超超超レアなプログラムですよッ!!!!!
これは行くしかない!!!!!!
行かなかったら死ねないッ!!!!!!!!
最近のだめにも登場した伝説とか
ダンテソナタとか、そう滅多に聴けるもんじゃあありません!!!
しかも演奏されるのは
個性派ではあるものの、
現代のリスト演奏においての第1人者の一人
ケマル・ゲキチ大先生!!!!!!
うおおおおおおおおおッ!!!!
たまらんッ!!!!!!!
大先生が演奏される前にッ
いや、
ステージに登場なさった瞬間に
ブラボー!!!! ・・・と叫んでしまいそうだッ!!!!!
大先生の演奏は、やっぱり個性的であられた
ショパンコンクール優勝候補とされ
絶大な人気を得ていた大先生であったが、
クセが強すぎて(笑)、審査員に嫌われ、
予選落ちしたという
武勇伝をお持ちの大先生。
とにかくf(フォルテ)のボリュームが凄まじい
爆音でいらっしゃる。
悪魔の雷のようで思わず鳥肌が立つ!!!!
それでいてp(ピアノ)では
天使が歌うかのような美しい音色!!!!!
pの穏やかな部分で眠気を誘われて
眠りかけていたおじさんが
突如鳴り響く、
fの爆音でビクッ!!!!として目を覚ます!!!
いや、本当ですよ?!!
そのぐらいダイナミズムの広い演奏をなさる
そして、なによりファッションセンスが奇抜でらっしゃる。
そして、演奏のフィナーレは
必ずドコーンッ!!!!
と爆音を鳴らして
ラオウのように天に手をかざしてフィニッシュなさる(笑)
前にマキシムの演奏会でも
http://iiyudana1001.blog42.fc2.com/blog-date-20061029.html
マキシムが似たような
カッコつけをしてましたが・・・
クロアチア人は
みんなこうなのだろうか・・・
(マキシム、ゲキチ共にクロアチア人)
しかし、演奏なさってる御姿はまさしく
リストそのものッ!!!!
リストは手が10本に見えると言われた超絶技巧で
世の婦女子(腐女子じゃあないぞ)たちを熱狂の渦にまきこんだ
初代アイドル
かの伊藤博文も、訪欧中にリストの演奏を聴き
「ぜひ日本へ音楽の教師にッ!」
と一目ぼれされたという程の
男女共に魅了する魔性の持ち主!!
(当時リストはすでに引退し、生ける伝説化
していた人物だったので、
日本などという小国に行くはずもなかった)
そんなリストの片鱗をたしかに大先生にみたッ!!!
やっぱりリストはリスト弾きが弾かないと
魅力は半減してしまうわね・・・
おまちかね!そんな大先生の演奏はこちら
パガニーニによる大練習曲第3番「ラ・カンパネラ」
http://www.youtube.com/watch?v=DtS8Yrw12QQ
う〜ん・・・
どうやったらあんな素晴しいフォルテが
出せるのでしょう・・・
スナップかなぁ・・・
ちなみにおまちかね!!
アンコールは
ななななななんとッ!!!!
半音階的大ギャロップでしたよッ!!!!!
まさか、
これが日本で聴けようとは!!!
もう俺は死んでもかまわん!!!!!
ジョルジュ・シフラ神のお弾きになる
半音階的大ギャロップ(人類の遺産と俺は思う)http://www.youtube.com/watch?v=SygS5yz7x5M
さすがにシフラ神まではいかないまでも
迫力一杯の魅力ある演奏会でしたよ!!!
ブラボーの嵐でしたね〜
いや〜いい演奏会だった・・・
これで、リストの魅力がより多くの人に
知ってもらえればいいんですが・・・
(まぁマニアックな選曲なだけに、集まってたのは
皆リストファンだとも考えられるが)
演奏会後は、サインと握手をいただきましたよ!!!!
なんて凄まじい握力・・・!!(汗)
やっぱりフォルテの秘密は
あの握力にありそうです。
全3回に渡って
「リストの眼差し」という題名で
リストの魅力をリストと、
親交のあったショパン、シューマンと一緒に
演奏し、比較していくという
素晴しい企画がありました!
なんてすんばらしい!!!!!!!!
GJ!!!!! いずみホール!!!!!
第1回目が「ショパン&リスト」
という題名で、
ショパン作曲
1.スケルツォ第1番
2.スケルツォ第2番
3.スケルツォ第3番
4.スケルツォ第4番
リスト作曲
5.愛の夢
6.パガニーニによる大練習曲第3番「ラ・カンパネラ」
7.コンソレーション第3番
8.スペイン狂詩曲
というなかなかに豪華な内容!!
ショパンのスケルツォとリストのスペイン狂詩曲が
聴きたい!!
と思って、早速第1回目に行ったのですよ・・・!!!
そしたら事件がッ!!!
演奏者はイム・ドンミン
前回のショパンコンクールで3位に入った
なかなかの猛者です。
その彼が何を思ったかッ
プログラムを逆から
演奏しだしたッ!!!!!!
えええええええッ!??!?!?!
そう、ショパンが来るかと思ってたところ
いきなりトリのスペイン狂詩曲が
どか〜んッ!!!
・・・と始まったわけですよ(汗)
不安がる観衆・・・!!
一方イム氏は気持ちよさそうに
トリのスペイン狂詩曲を飛ばしてらっしゃいます・・・
スペイン狂詩曲が終わって
どうなるのかと思ったら・・・
次は最後から2番目のコンソレーションをッ!!!!!
おいッ!!! マジか!??
マジなのか!???!!
結局、イム氏は見事にプログラムの逆を演奏し、
休憩で楽屋に戻って
その間違いに気付いた模様・・・(汗)
後半はショパンのスケルツォが正しい順で演奏されたものの
すっかり冷めてしまった・・・(泣)
そう、俺は
ショートケーキの苺は最後まで
取っておくタイプなのにッ!!!!
いや・・・
ケーキを冷蔵庫にしまっておいたら
何者かにケーキの苺だけを
盗み食いされた気分だッ!!!!!
終演後、イム氏がステージに出てきて
「I'm sorry・・・」って謝ってたけど
う〜む前代未聞ですよ
これは・・・
アンコール曲もシューベルトの
即興曲第3番ってカンジだったし・・・
謝意があるなら、いや、むしろ
リストの演奏会なんだからリストを弾いてくれよ!!!!
・・・そんなこんなで第1回目はグダグダだったさ
第2回目「シューマン&リスト」
シューマン作曲
1.幻想曲
2.主題と変奏―霊的変奏曲
リスト作曲
3.パガニーニによる大練習曲第3番「ラ・カンパネラ」
4.ピアノソナタロ短調
5.夜想曲「夢のなかで」
これは物凄くッ!!!!
ロ短調ソナタが聴きたかったッ!!!!!
でもチケット売り切れだったッ!!!!!
畜生ッ!!!!!!!!!!!!
そうして先日行われた第3回、
最終回です。
第3回「リストの多面性」
リスト作曲
2つの伝説より
1.「小鳥に語るアッシジの聖フランチェスコ」
2.「水の上を歩くパオラの聖フランチェスコ」
ロッシーニ作曲/リスト編曲
夜の夜会より
3.第4曲「ゴンドラでの小散歩」
4.第9曲「踊り(ナポリのタランテラ)」
リスト作曲
5.巡礼の年第2年イタリアより
「ダンテを読んで」(ソナタ風幻想曲)
シューベルト作曲/リスト編曲
12の歌より
6.第12曲「アヴェ・マリア」
7.第9曲「聞け、聞け、ひばり」
8.第4曲「魔王」
リスト作曲
9.パガニーニによる大練習曲第2番「オクターブ」
10.パガニーニによる大練習曲第3番「ラ・カンパネラ」
11.ハンガリー狂詩曲第9番「ペシュトの謝肉祭」
という
超超超超豪華で
超超超超レアなプログラムですよッ!!!!!
これは行くしかない!!!!!!
行かなかったら死ねないッ!!!!!!!!
最近のだめにも登場した伝説とか
ダンテソナタとか、そう滅多に聴けるもんじゃあありません!!!
しかも演奏されるのは
個性派ではあるものの、
現代のリスト演奏においての第1人者の一人
ケマル・ゲキチ大先生!!!!!!
うおおおおおおおおおッ!!!!
たまらんッ!!!!!!!
大先生が演奏される前にッ
いや、
ステージに登場なさった瞬間に
ブラボー!!!! ・・・と叫んでしまいそうだッ!!!!!
大先生の演奏は、やっぱり個性的であられた
ショパンコンクール優勝候補とされ
絶大な人気を得ていた大先生であったが、
クセが強すぎて(笑)、審査員に嫌われ、
予選落ちしたという
武勇伝をお持ちの大先生。
とにかくf(フォルテ)のボリュームが凄まじい
爆音でいらっしゃる。
悪魔の雷のようで思わず鳥肌が立つ!!!!
それでいてp(ピアノ)では
天使が歌うかのような美しい音色!!!!!
pの穏やかな部分で眠気を誘われて
眠りかけていたおじさんが
突如鳴り響く、
fの爆音でビクッ!!!!として目を覚ます!!!
いや、本当ですよ?!!
そのぐらいダイナミズムの広い演奏をなさる
そして、なによりファッションセンスが奇抜でらっしゃる。
そして、演奏のフィナーレは
必ずドコーンッ!!!!
と爆音を鳴らして
ラオウのように天に手をかざしてフィニッシュなさる(笑)
前にマキシムの演奏会でも
http://iiyudana1001.blog42.fc2.com/blog-date-20061029.html
マキシムが似たような
カッコつけをしてましたが・・・
クロアチア人は
みんなこうなのだろうか・・・
(マキシム、ゲキチ共にクロアチア人)
しかし、演奏なさってる御姿はまさしく
リストそのものッ!!!!
リストは手が10本に見えると言われた超絶技巧で
世の婦女子(腐女子じゃあないぞ)たちを熱狂の渦にまきこんだ
初代アイドル
かの伊藤博文も、訪欧中にリストの演奏を聴き
「ぜひ日本へ音楽の教師にッ!」
と一目ぼれされたという程の
男女共に魅了する魔性の持ち主!!
(当時リストはすでに引退し、生ける伝説化
していた人物だったので、
日本などという小国に行くはずもなかった)
そんなリストの片鱗をたしかに大先生にみたッ!!!
やっぱりリストはリスト弾きが弾かないと
魅力は半減してしまうわね・・・
おまちかね!そんな大先生の演奏はこちら
パガニーニによる大練習曲第3番「ラ・カンパネラ」
http://www.youtube.com/watch?v=DtS8Yrw12QQ
う〜ん・・・
どうやったらあんな素晴しいフォルテが
出せるのでしょう・・・
スナップかなぁ・・・
ちなみにおまちかね!!
アンコールは
ななななななんとッ!!!!
半音階的大ギャロップでしたよッ!!!!!
まさか、
これが日本で聴けようとは!!!
もう俺は死んでもかまわん!!!!!
ジョルジュ・シフラ神のお弾きになる
半音階的大ギャロップ(人類の遺産と俺は思う)http://www.youtube.com/watch?v=SygS5yz7x5M
さすがにシフラ神まではいかないまでも
迫力一杯の魅力ある演奏会でしたよ!!!
ブラボーの嵐でしたね〜
いや〜いい演奏会だった・・・
これで、リストの魅力がより多くの人に
知ってもらえればいいんですが・・・
(まぁマニアックな選曲なだけに、集まってたのは
皆リストファンだとも考えられるが)
演奏会後は、サインと握手をいただきましたよ!!!!
なんて凄まじい握力・・・!!(汗)
やっぱりフォルテの秘密は
あの握力にありそうです。
----
>少路さん
悲愴月光か〜たまらんね
慣れてきたら熱情やワルトシュタインにも
ヨロシクですよ〜
う〜ん、音源いっぱいあるから
また選びにきてや
悲愴月光か〜たまらんね
慣れてきたら熱情やワルトシュタインにも
ヨロシクですよ〜
う〜ん、音源いっぱいあるから
また選びにきてや
----
ごめん。ベートーベンのコンパクトディスクもまだ返してないorz
悲愴→月光→悲愴→月光→(ry の無限ループから離脱不能w
ベートーベンのディスク返した翌週ぐらいに貸して
悲愴→月光→悲愴→月光→(ry の無限ループから離脱不能w
ベートーベンのディスク返した翌週ぐらいに貸して
----
>少路さん
録音はしてないけど(笑)
プログラムに乗ってる曲のCDならだいたい持ってるぜ〜
録音はしてないけど(笑)
プログラムに乗ってる曲のCDならだいたい持ってるぜ〜
----
…ウラヤマシス(´・ω・`)
コッソリ録音とかしてない…?
……イチオウ冗談です。
コッソリ録音とかしてない…?
……イチオウ冗談です。
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