HEAVY METAL-JUSTICE!

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検査入門

おっす、久しぶり
おらアガペー!!!!


実は先日、病院にいって
胃カメラ飲んできたぞ!!


この短時間でなんかもう大体のメジャーな
検査はやってしまったかのような今日この頃だぜ・・・!!


血液検査
尿検査
レントゲン
CT
エコー
バリウム
胃カメラ



・・・などなど




ではここで、まだこれらの検査を
受けた事のない人に傾向と対策
この俺がバカバカしく
教えちゃおう
じゃあないか!!!!




まず、難易度順にならべると


尿検査<CT=レントゲン<血液検査
<エコー≪バリウム≪≪胃カメラ



ってところかな(俺の独断と偏見による)


それじゃあ、いまから俺が
身をもって体験したこれらの
傾向と対策を示しちゃうぜ!!!!




まず尿検査!!!
  痛さ  ☆☆☆☆☆☆
  切なさ ★★★☆☆☆
くすぐったさ☆☆☆☆☆☆
 忍耐時間 ☆☆☆☆☆☆



ハッキリ言ってこいつは楽勝だッ!!!!
ただ出せばいいんだからな・・・ブツをッ!!!!


っていうわけで省略。




お次はCTとレントゲン
  痛さ  ☆☆☆☆☆☆
  切なさ ★★★☆☆☆
くすぐったさ☆☆☆☆☆☆
 忍耐時間 ★★★☆☆☆



CTもレントゲンも共にX線で体の断面図をとるぜッ!!!!
X線に輪切りにされるといっても
実際に輪切りにされてるわけじゃあないんで
別に痛くもかゆくもないぜッ!!!!


レントゲンなら詳しい人も多いだろうが
CTはそんなにやったことない人も多いはず!!!!


こいつは連続写真で断面を立体的に
捉えることができるってわけだが


でもまあ結局やってることは同じだ。




変な装置の上に寝っころがって
上でぐるぐる回ってる機械が体の回りを
通過していくのを大人しく待ってるだけ




でも、こいつを撮り終わって
医者の説明を受けるときは
でっかい電気付きのホワイトボードみたいなやつ
(なんて名前かは知らんが)
一面に自分の脳みそとかの写真が
貼ってあって


おおッ!! 
医療ドラマで
「余命数年です」って
宣告される場面みたい
だッ!!


って感想を持つ事は必至ですな、
妙に結果発表に緊張してしまったり・・・




お次は血液検査
  痛さ  ★★★☆☆☆(可変:MAX★6)
  切なさ ★★★☆☆☆
くすぐったさ☆☆☆☆☆☆
 忍耐時間 ★★★★☆☆



こいつはハッキリ言ってだねッ!!!!


そう、


注射の上手い人にあたるか
下手な人にあたるか・・・・・・


まさにDEAD OR ALIVE!!!!!




上手い人にあたれば針を刺す時に一瞬チクっとするだけだが
下手な人にあたると、とにかく痛いッ!!!!


刺す瞬間も痛いが
刺してる間も痛い
当然針を抜いた後も痛いッ!!!!


注射をしたところが青くなるなんてことも
ざらだッ!!!!


そこは運、天に身を任せ
日ごろの行いを良くしておく以上のことは
しようがない


しかし被害を最小限にするためには
あらかじめ、
注射する場所をペシッ、ペシッと叩いて
軽く麻痺
させておいたり
直前に自分でどこかをツネったりして
注意を分散
させたりしておくことが有効だッ!!!!


あと、注射のあと
「よく揉んでおいてくださいね」
と言われた時は


言いつけ通り、しっかり揉んでおかないと
後々恐ろしいことになるぜ・・・




次はエコー
  痛さ  ☆☆☆☆☆☆
  切なさ ★★★★★★
くすぐったさ★★★★★★
 忍耐時間 ★★★★★☆



こいつは音波を使って機械に内臓の影を写して観察する
検査ですな、よく妊婦さんが赤ちゃんの様子を観るのにも
使われておなじみですな




具体的にはこれは
某ヌルヌル柔道王が大好きな
ローション入りクリーム

体に塗布して機械のすべりと撮影の感度を
よくして、レジのバーコードを
ピッて読み取るあの機械みたいなメカで
体中をまさぐるというなんとも
エロチックな検査ですよ!!!!!




しかも部屋は密室!!!!
そして部屋にはベッドが1つ!!!!
そして検査中は部屋まっくら!!!!


そしてローション入りクリームで
体中をまさぐられるッ!!!!


なんというエロス!!!!!!




しかし、
実際はくすぐったいだけッ!!!!!!


ハッキリ言って拷問だね、コレは・・・




俺のときは女医さんで
マニア(?)だったならば欣喜雀躍してそうな
シチュエーションだろうが




もう一度言おう、
くすぐったいだけだッ!!!!!




体中をくすぐる拷問があったと思うが
たしかにコレはしんどい・・・


早く終わってほしい時にかぎって
早く終わらないもんなんだな・・・これが・・・




そしてバリウム
  痛さ  ★★★☆☆☆
  切なさ ★★★★★★
くすぐったさ☆☆☆☆☆☆
 忍耐時間 ★★★★★★



こいつも検査っていうより拷問の域だねッ


前日から物も食えんし、
おまけに検査後は下剤による強制排出という
後味の悪さッ!!!!


検査中も注射するわ
マズイ液体をのまされるわ
それでいてゲップしたら
「粗・相!!! もう一杯♪」ってことになるし
機械に乗せられてグルグルわまされるわ


で、検査前、検査中、検査後
どれもシンドイという鬼の検査・・・!!!!!




しかも俺の場合、バリウムのヤツが
なかなか出てこなくて


せっかく晩飯が
焼肉だったのに
腹痛で何も食べられなかった

という後引きの悪さッ!!!!!!


マジで
誰が最初に
硫酸バリウムを飲むなんてこと
考えたんだろ・・・


腹壊すに決まってんじゃん!!!!





最後は胃カメラ
  痛さ  ★★★★★★
  切なさ ★★★★★★
くすぐったさ★☆☆☆☆☆
 忍耐時間 ★★★★★★



バリウムも胃カメラも
共に胃の様子を探る検査・・・


前回、バリウムで3日3晩腹痛に苦しんだ俺は
胃カメラなら検査の時だけ苦痛に
堪えればいいじゃんッ!!!



と思った俺は、軽い気持ちで
胃カメラを検診ッ!!!!




だが・・・甘かったッ!!!!




前日は21時以降飲食禁止で
検査前注射、胃液を洗い流す薬を飲むのは
バリウムと一緒なんだが


次に口を開けて上を向いて
のどの奥に麻酔薬を流し込まれ


麻酔が効くまでのどの奥でしばらく
溜めてないといかん・・・


そして数分後、
その麻酔薬を飲み込め!!!
という指示があるのだよ・・・!!!




これがマズイッ!!!!!





ぶっちゃけプラモデルの接着剤の
臭いがするッ!!!!!





これを執念で飲み込んだら
いよいよ運命の検査台に・・・




そこには医者は「小指ぐらいの太さだよ♪」と
言い張るが
どうみても親指の太さ
以上はあるアナコンダ

が待機しているぞッ!!!!!!


そして、もう一度口を開けろといわれ
いよいよブチ込まれるのかと思いきや


もう一度、霧状の麻酔を浴びせられるッ!!!!!


今度は臭くはないが
最ッッッ高にしみるッ!!!!!!!


もう傷口に粗塩を擦り込んだか?!!?
ってぐらいしみる・・・!!!!!



霧状なんで鼻腔にまで侵入してきて
悶絶すること必至だぜッ


・・・なんていうか麻酔が麻酔になってねぇ(泣)






そして運命のアナコンダ侵入ッ!!!!!!!!!!!!




第一の難関はノドの通過だッ




この大蛇を上手に受け入れないと
嘔吐いてしまっていつまでたっても胃には
辿り着けないぜッ


医者は唾を飲み込むようにカメラを飲めッ!!!!
とは言うものの、唾とアナコンダじゃあ
全然スケールが違うッ!!!!




なんとか気合でアナコンダを受け入れると
カメラの管がずんずん口から中に入っていきます


相当気持ち悪いですッ!!!!


内臓の中をかき回されているカンジがして
脂汗が・・・




いやぁ串刺しにさされる焼き鳥の気持ち
わかった気がしたね!!!!!





最終的には80センチも
アナコンダは俺の体をつらぬきました・・・・・・




もう早く終わってくれってカンジ


実際には15分ぐらいだったんだろうけど
1時間ぐらいに感じましたね!!!!




俺が耐えてる目の前でカメラの映像を中継してるのも
なんか逆にイヤだったわ・・・


俺はまだ健康だからいいけど
内臓から血がドバドバ出てるような映像が
中継されたら逆に患者は動揺するんでないのかね




とにかく、しんどかった
体の中を攻撃(?!)されるのがあんなにシンドイとは




胃カメラをやる場合
今回俺がやったように「意識あり」でやる方法と
全身麻酔して「意識なし」でやる方法があるみたいですが


小心者とか忍耐力がない人は
全身麻酔でやることをオススメするよッ!!!!!!!





なんか傾向と対策というより
俺の恐怖体験談みたくなっちまったな




まぁいいか




でも、俺が今まで味わった医療関係の苦痛で
一番ヤヴァかったのは




手術後、痛み止めを飲み忘れた時の
激痛かな(笑)






アレはヤヴァかった・・・

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