HEAVY METAL-JUSTICE!

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芸術の秋01 京都府立医科大学交響楽団編

前に述べた通り、今年は全然B'zやらGLAYのライブに
いけなかったので


ロックは諦めて、今年はいっちょ
クラッシックな一年にしてやろう
と思いまして、


今日は練習後、京都コンサートホールまで
行ってまいりました


「芸術の秋01」と題しましたが
02、03はあるのかいな?
ということですが、もちろんあります。


もりもり生きますよ、今年は・・・!!






さてさて
とりあえず、今日は
京都府立医科大学交響楽団


府立医科大のオケとは言うものの、
実際は府立大と工芸繊維大との3大学合同のオケのようです


曲目は
①サンサーンス
 ♪歌劇「サムソンとデリラ」より「バッカナール」


②リスト
 ♪交響詩「レ・プレリュード」


③ブラームス
 ♪交響曲第4番





まぁ、リストのレ・プレリュードが聴きたいがために
足を運んだってわけです



問題は・・・問題というか
不安な点は


学生が演奏するってことですな・・・!!




リスト様のお創りになったこの
レ・プレリュード。
結構、弦楽器隊は激しい動きをして難しいです




正直、ヘタだったらいやだなぁ・・・と




いつも、プロの演奏を聴いて
ウットリしている人間ですからねぇ・・・
好きな曲だけに
イメージを崩されたくないというのもありました




葛藤の果てに、まあ500円だしとわりきって
結局聴きに行くことにしました




京都コンサートホールに
つくと、いるわいるわ人が!!
予想以上にいっぱいで大ホール一杯の集客でした
さすが団員100人以上いるだけのことはある!!




ウチの団もこんぐらい曲を呼びたいもんですな
合唱じゃなかなか難しいかな




さあて、問題の内容ですが




普通オケは、演奏前に
コンマスがAの音を出して、順じチューニングを
していきますが・・・




コンマス・・・まぁコンミスでしたが





A~~~~~~♪



とキレイに出して、皆重ねていってましたが




ん?







なんか変な音出してる人がいる?!
Σ(゜Д゜)!!







まて、チューニングから
はずすなよ?!!




でも心配は無用でした。
最初のサンサーンスの出だしは
実にスムーズ、キレイな音が紡ぎだされ
鏘然と響き渡る金管
艶やかに重なり合う弦楽器


どうやら心配するのは
余計なお世話だったようですな
しかも、アツい魂ももっていましたわ


歌劇「サムソンとデリラ」のクライマックスは
迫力を持っての堂々の完結!!
罠にはめられた主人公が神に祈りをささげて
敵もろとも命を絶つという壮絶なラストです

http://www.youtube.com/watch?v=I6tgtxTnST4


↑こんなカンジ。音悪いけど・・・




いいね~サンサーンス


モーツァルト同様、幼少の頃からピアノ弾いたり
作曲したりできた
天才タイプで音楽以外にも才能をもった人で
若干調子にのってたらしいですが


サンサーンスはいい音楽つくります。
交響曲第3番「オルガン付き」がオススメですぜ




さぁさぁ、続いてはいよいよ
リスト様ですよ~~


またコンミスがA~~~♪
と音を出してあわせます・・・
今度はシッカリキメてくれよ・・・




そして、始まったレ・プレリュード・・・


「我々の人生は、その最初の厳粛な音か
死によって奏でられる道の歌へ続く
一連の前奏曲ではなくてなんであろうか?」



という詩に共感を覚えて
作られたこの、レ・プレリュード。


文学や絵画・・・etc
全ての芸術は音楽によって表現できる
考えたリスト


人生という一つの音楽の物語を
鋭い感性で華やかに謳歌していきますよ




最初のピッチカートで
そろそろと始まっていくこの曲・・・




ピッチカート具合がバッチリきまっていて




キターーーー(゜∀゜)ーーーーーー!!!!!




ってカンジで終始フィーバー
トランスしてましたよワタシゃ


最後のクライマックスも
シンバルにティンパニー、小太鼓
リズム隊がバッチリ


もう、鼻血がとまらんばい!!!!ってカンジでしたよ!!!!




あぁ・・・やっぱり
来てよかったぜ!!!






続いてはブラームス・・・






ブラームス・・・







ブラームスといえば、
ドイツを代表する3B音楽家の一角ですが




先人のB(バッハ・ベートーヴェン)の
影響をモロに受けた感じの人で・・・


っていうか、ベートーヴェン信者
時代はモロにロマン派な中、
新古典派と名乗り、古典的手法を貫いた人なので




音楽もベートーヴェンの二番煎じ
・・・とは言いすぎだけども


そんな感じで、しかも
ギミックを効かせた玄人向けの音楽なので


俺はあんまりブラームスは好きではないのですが






いや、うん。









良かったんですよ・・・








指揮が!!!!!!












なななんと・・・!!!



















ジャンプした!!!!!!








のだめカンタービレの片平さん
(10巻参照)に
インスピレーションを受けたのか?!?!




いや~笑わせていただきました。







もう、それだけで大満足ですよ





盛り上がりの和音連打のところでは




後ろから溜めておいて
前方に振りぬく指揮


通称:かめはめ波を連発!!!!






うおおおおおおッ!!!!!!!!!!!
指揮!!!!!!!!!!!!
アツい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!









やっぱり、指揮はこうでないと(笑)









いやぁ・・・実にいい演奏会でしたよ



行ってよかったぜ
帰りはホールの近くで合唱練習やってた
Gotea、maz、おいちゃそ様と合流




いやぁ、一気に合唱世界に戻されてしまった(笑)




その後、得得→極楽湯という流れ。



いやぁ、いい週末だ

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