HEAVY METAL-JUSTICE!

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やったー!定演ビデオできたよー!\(^o^)/

2011013020100000.jpg


思ったより早くできました!
今、約半分ぐらい完成!
絶賛焼き増し中です!


出来は過去最高傑作の予感!


年々進化するぜぇ~!
我が編集技術はヨォオオオ!!
(とは言っても作ったのはこれで2作品目だが)




団員の方々、郵送しますので今しばらくお待ちくださいね!



注文し損ねた方など、ぜひ観たい!という方などいらっしゃいましたら
mixiにメールなり、パソコンやケータイにメールなり、
コメント欄に「管理人のみ閲覧可能」で書くなりして
ご連絡くださいまし!
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医龍も終わったか・・・

今週発売したスペリオールでどうやら
医龍が終わったみたいですね・・・


単行本派なので、最終話を読むことができるのはしばらく先になりそうですが
高校時代から愛読していた者としては寂しい気持ちで一杯です


からくりサーカスが終わった時くらいの寂寞感があります




ノノノノみたいに打ち切りENDではないと思うので
いったいどんな結末を迎えたのかと
ある意味安心して待つことができますがね




序盤では医局批判
中盤ではバチスタ手術
そして終盤では、政治・思想・人間関係のドラマと
いろいろな側面が見られ、どの巻を読み返しても
面白く、読み応えのあるマンガでした。




マンガと言えば、最近読んだ中では
森恒二の自殺島

自殺島 1 (ジェッツコミックス)自殺島 1 (ジェッツコミックス)
(2009/08/28)
森 恒二

商品詳細を見る



が気になっています。


内容は、ホームページ参照
http://www.younganimal.com/magazine/list/jisatsutou/index.html
最初の数ページの試し読みもできます。


自殺が増え財政をひっ迫する中、
政府は対策として、生きる義務を放棄した自殺未遂者を
“島流し”とすることを決めた。


自殺未遂者が集められる無人島
それが通称「自殺島」


・・・なんだかちょっとハチャメチャ理論で
強制的に島流しにさせられるあたり

バトルロワイアル
バトル・ロワイアル (1) (ヤングチャンピオンコミックス)バトル・ロワイアル (1) (ヤングチャンピオンコミックス)
(2000/11)
高見 広春、田口 雅之 他

商品詳細を見る



に似ていますが
バトルロワイアルみたく銃やナイフメインのサバイバルではなく
ほとんど何もない状態からのサバイバルという点で
そんなに殺伐とはしていません。
(あれはあれでドラマがあり面白かったけどね。映画版より原作・マンガ版をオススメ)


むしろ過酷な自然と相対することから、“生きる”とは何なのか
といったことを問うています。


そういった意味では少年マガジンで連載中の
エデンの檻
の方が近いかも
エデンの檻(1) (少年マガジンコミックス)エデンの檻(1) (少年マガジンコミックス)
(2009/02/17)
山田 恵庸

商品詳細を見る

(そういえばちょっと前に登場人物のあるセリフが2ちゃんで祭りにもなりましたが(笑))


でもエデンの檻が基本的にポジティブなのに対し
自殺島は自殺未遂者ということもあり、ネガティブです
開始早々絶望して死に直す者もいたり、
自暴自棄になって少ない食料を奪い合ったりします。


でも、それゆえにある種のリアルさがあって考えさせられますね。
(細かいツッコミどころは多々ありますが)


自殺島を知った経緯は
ニコニコ動画で夏にサバイバル生活をしている人の動画の中で
紹介されていまして、それで興味を持ちました。


(PART26まであります。「多摩川編」も魚とったりスッポンや蛇を食べたりと見どころ満点でおすすめ)


自然の中にいること
命を奪うこと
生きるということ


いろいろ考えさせられます。
マンガ自体はまだ4巻までしか出ていないので
気になった方はさらりと読んでみることをお勧めしますよ



定演ビデオのできるまで

卒論が終わったので
現在、後輩たちの演奏会のビデオを編集中です


俺が2回生のときからビデオを撮り始め
はや5年?
定期演奏会のビデオづくりに携わってきました。


キャンプや合宿なんかもなんだかんだ撮り
奉仕半分、趣味半分といったところです


ビデオ編集自体は高校生のときから
合唱コンクールのDVD作ったり、
学園祭のバンドのDVD作ったりと
いろいろやっていたので慣れたものです


せっかくなので、どんな感じで編集しているかご紹介しましょう。
卒論も無事に出せたことですし!


~撮影編~
俺が高校生の時はハイビジョンなんてものはなく
3:4のSD画質のDVテープでの撮影が一般的でした。


むしろあのころはDVDが出たころで
デジタル時代の幕開けに胸を熱くしたものです


現在では地デジサイズの1920×1080の
フルハイビジョンが一般的になりましたね。


電機屋で売っているハンディーカムはもちろん
最新のケータイですら
フルハイビジョンに対応しています・・・!
時代の変化とは恐ろしきものよ!


デジタル化は小型化を可能にしますので
今では昔では考えられないほどの小型化したビデオカメラもあります


しかし、いくら小型化して便利とはいえ
比例するように画質がさがるので、ある程度のクオリティを求める人は
ちゃんとしたビデオカメラがよいでしょう


~録音編~
今回のような音楽の演奏会を撮る場合は
音質にも気を使う場合もあります。


とにかく音質にこだわりたい場合は
XLR端子のマイクを使い
この端子の入力ができる録音機を用意します。

XLR10PA2.jpg


普通のイヤホンプラグに挿すような端子だと
ノイズの影響を受けやすく、後で聞いたときに
サーサーいうヒスノイズが大変に腹立たしいので
この端子の方が音楽録音にはGoodです


なおかつ録音の際には必ず手動で録音レベルを調節してから
撮るようにします


自動で録音すると、勝手に小さな音は大きく
大きな音は抑えて録音されてしまうため、


せっかくの音楽表現(ダイナミクス・繊細さ)が失われてしまいます。
そのため、録音の段階では音量をおさえて控えめに録音しておき
後でパソコン上でソフトを使って手直しします。


~波形編集~
magix_convert_20110122222427.jpg


録音してきたら、波形編集ソフトでマスタリングします。


音量調整
音圧調整
ノイズ除去をし、


必要ならば低音など、
足りない音域を補完したりします。


演奏会の音を作る場合、画像にあるような
ギザギザの歯がたくさん細かくあってかつ
ギザギザの大小が不均一の方がいい録音です。
(小さい波・大きい波が混在している状態)


録音レベルを自動で録音した場合、
ギザギザの大小がヤスリにかけたようになくなってしまい
臨場感がなくなってしまいます。



~動画編集~
ビデオカメラで撮影したデータをパソコンに取り込みます。
今ではテープを使わないAVCHD形式のビデオカメラが登場し、
取り込みが楽になりましたが、この形式はパソコンに高スペックを要求(i7クラス)するので
古いパソコンを使っている人は要注意です!


普通のテープ録画の場合はIEEE1394ケーブル(別名:i-Linkケーブル)で接続し
キャプチャして取り込みます。
こっちはcore2クラスでも大丈夫です。(ハイビジョンの場合)


キャプチャしたら
動画ファイル・音楽ファイルを編集ソフト上で
タイムテーブルに沿って並べます。

edius_convert_20110122222526.jpg


1番下の緑の波形が録音機で別撮りして波形ソフトで加工済みの音楽ファイルです。
演奏会録音の場合、できる限りホールの前(8列目くらい)で撮ります。
こうすることにより、音像がクリアでかつ、ホール内の余分な雑音を拾わずにすみます。
残響感が足りない場合は音楽波形ソフトで加工します。


その上に細切れで並んでいる黄色いのが動画ファイルです。
先ほどの音楽ファイルの上に、波形と映像を見合わせながら
ずれないように並べます。(手作業。高いソフトだと自動で合わせてくれる)

左側から右側へと時間経過でながれていて
上:1カメラ
中:2カメラ
下:3カメラ
という具合に、それぞれ好きなカメラでの場面を選択することが可能です。


また、1カメラの画像と2カメラの画像を重ね合わせることもできるので
それとなく上級者っぽい演出もすることができます(笑)


音と映像を並べたら、タイトルやエフェクト・チャプターを付けて
見栄えをよくします。


~ディスク作成~
編集が終わったらいよいよディスクに焼きこみます。


俺が高校生の時はDVDが出たばかりでしたが、今や時代はブルーレイへと移行しています。
(ビデオレンタル屋とかではまだDVDが主流だけど)


DVDが4.7ギガバイトなのに対し、
ブルーレイは25ギガバイトの記憶容量があり、さらに
ハイビジョンでの記録に対応しています。(DVDは未対応)


DVDだと1時間までしか最高画質で記録できず
その最高画質もハイビジョンじゃないという・・・
もはや無用の長物であります


ブラウン管テレビ(アナログ)で見ると、ブルーレイもDVDも大差ないですが、
地デジテレビ(デジタル)で見ると違いは歴然です!


制作者としてもハイビジョン撮影したのに
わざわざDVDに劣化させて配布するのは忍びないので
早いところブルーレイが普及してもらいたいものです。


動画ファイルの変換といえばメチャクチャ時間がかかるのが
常識でした。


俺が高校生のころは、DVDを作るのですら一晩変換に時間がかかりました!
それが今ではパソコン性能の向上により、
ブルーレイ出力ですら数時間で済むようになりました!
ムーアの法則様様です!


こんな感じで、映像作品をつくります。





さて、分かりやすいようで分かりにくい解説でしたが
現在の編集作業はというと
画像にもあるように、動画編集の終盤まで来ました!
作業もここが峠!あとは焼くだけです!


待っている方、もう少しで届けられると思うので
今しばらくお待ちを!

卒論ダッシュ!

してきました。


本日16時が締切!


本当は昨日出したかったところですが、
結局、見直したり、書き直したりしてたら
今日になり・・・


午前中に刷り
昼ご飯を急いで食べ
車に飛び乗って出しに行きました。


浜松から名古屋まで!



やはり前日に出しておけば気が楽だったのだけれど
当日にこれだけの距離を移動して提出するっていうのは
なかなか精神衛生上よろしくないものです




しかも、途中で家に引き返すというアクシデントあり!



ダッシュで駅に向かいました!


提出自体は15時ごろにできたので一安心でしたが
まさに状況は今年の箱根駅伝の國學院状態




でした。


アブネー!
アブネー!!


しかしまだゼミは残っていて
卒業まで気は抜けません!


学生という肩書はこれで最後!
精一杯挑むとします!

入院生活→この数日間が「峠」です…。

あけましておめでとうございます
・・・ちょっと遅いですけど


年賀状でもお伝えできたかと思いますが
ただ今、修士論文の執筆中です!


俺の入院生活も佳境を迎えているというところ!
ここ数日がまさに「峠」です!


峠をちゃんと越すことができ、
無事、退院できるか
はたまた入院延長か・・・!


がんばりまっせ!!!!


しかし、修士論文の峠
その峰は果てしなく遠い・・・


体感的に
学士論文の倍ぐらいきついぜ・・・


まあ、博士論文の人たちをみてる感じだと
学士論文<修士論文<<<(越えられない壁)<<<博士論文
ではあるが・・・


それでもキツイ!
だがやるしかないぜ!!




ちなみに、年賀状の返信をみると
「俺も今、修論かいてる」って人結構多いのね…


みんな、がんばろう!

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Agachang

Author:Agachang
[年齢] 27
[性別] オス
[特徴] エロメガネ
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