HEAVY METAL-JUSTICE!

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数年前までチャイコフスキーをチャイコ「スフ」キーと間違えて覚えていました(恥)

お久しぶりです。
冬ですね。寒いです。


冬といったら、各音楽団体が定期演奏会を迎える季節ですね。




私、昨夜は
この名古屋大学の交響楽団の演奏会
行ってまいりました!


というのも、うちの親父様がここのOBで
招待状が来たので見に行ったわけですが、
実際のところ、毎年行っております。




演目は、
連作交響詩「わが祖国」より「高い城」・・・・・・スメタナ
バレエ組曲「ライモンダ」op.57aより・・・・・・・グラズノフ
交響曲第5番ホ短調op.64 ・・・・・・・・・・・・チャイコフスキー



です。


アンコールは
チャイコフスキーのバレエ組曲「くるみ割り人形」より
ロシアの踊り



でしたね。


演奏会前、親父様が、
「チャイコの5番なんて俺が高校生のときにやった曲だ・・・
 名大もレベルが落ちたものだ・・・」



なんて言ってたものの、
演奏会が終わると


「名大オケ予想以上にうまかったわ。チャイコの5番もやっぱ難しいわ」


などと言う、変わり身の早さ!





いや、まぁ、
それだけ納得のいく内容だったということでしょう!


個人的にも、前に聞きに来た時よりもうまくなったなぁ~
と感じました。
何を偉そうにと読んだ人は思うかもだけど(汗)


しかし、本当にうまい演奏を聴いてしまった後に
アマチュアの演奏ではなかなか満足できないようになってしまうのも
事実・・・




数年前に聴いた本場ロシアのプロオケの演奏は
すさまじく上手かった・・・


しかし、アンコールのロシアの踊りは
名古屋大学もなかなか負けていませんでしたね!


とくにタンバリンの人がカッコよかった!
きっと数ヶ月間このアンコールのためだけに
腕を磨いて来られたのでしょう・・・


お疲れ様です・・・


チャイコフスキーは
西洋の形式的な美しさとロシアのメロディの美しさという性質を
併せ持っているので、クラシック初心者でも聴きやすいです。


と、いうわけで
クラシック初心者の方はぜひ、チャイコフスキーの
バレエ組曲「白鳥の湖」
バレエ組曲「くるみ割り人形」
バレエ組曲「眠りの森の美女」
あたりからせめてみてください!!




チャイコフスキーといえば、
今度ののだめカンタービレ劇場版
序曲「1812年」を千秋率いるオケで演奏するみたいですね・・・






・・・・・・






ちょっと疑問があるんです・・・








この序曲「1812年」という曲は
どんな曲かと言いますと、





ナポレオン率いるフランス軍が、
ロシアに敗北して


うはっ・・・!! フランス!!
ざまぁ!! メシウマ!!
ロシア最強!!!!




・・・って曲なんですよね・・・


昔、トリビアの泉に「自衛隊は大砲を楽器として使うこともある」(71へぇ)
として取り上げられたこともありましたが・・・




この「フランスざまぁ」の曲を
フランスが舞台ですからフランスの楽団が演奏するんですかね?





こまけぇこたぁーいいんだよ!!
ってことでしょうか?


そもそもフランス人は「別に・・・?」って感じなんでしょうか?
この「1812年」という曲に対して。




1812年をやるらしいと聞いたときの素朴な疑問でした。
まぁたぶん映画は見に行くと思います!!




1812年は、クラシック屈指のノリノリ曲ですので
気分を上げたいときにどうぞ聴いて見てください♪





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文学を語るペダント2

12月になりましたね。
はやく雪が降らないかねぇ・・・


・・・と、
日々わくわくが止まらない今日この頃です。


さて、およそ1年前に
http://iiyudana1001.blog42.fc2.com/blog-entry-279.html

このような記事をかきました。



ただのマンガ野郎を脱却して
文学も語れるマンガ野郎になるぜ!



・・・という壮大なプロジェクトです。

2008122317580001.jpg


1年前はこんな感じでしたが・・・


1年経った今では・・・

2009120422040000.jpg


こ~んなカンジになりました・・・
計54冊!


う~ん・・・




これはかなり文学について詳しくなったのでは??
・・・なんて自惚れてみたり


文学部で文学専攻してる人にしてみれば
マンガ版みただけで文学語るなゴラァァア!!


なんて言われてしまいそうですけど
まあまあ、活字や言い回しなどの文の美しさや
深い議論はできずとも、


何も知らないよりはいいでしょう
すみません



で、1年間かけて50冊以上を読破して得た感想ですが・・・



・・・・・・





・・・日本文学、暗すぎ!!!!





太宰治、芥川龍之介両氏が
なんともはや・・・


人間失格或阿呆の一生なんかを鬱の人が読んでしまった日には
作者につられて死のうとするのではなかろうか・・・?


太宰氏も芥川氏も精神を病んで自殺しましたが
その精神状態がこれらの作品に色濃く反映されていて
見ていて痛々しいし、
これを読んで「俺も作家になるぞ!」なんて夢を膨らませる人はいるのでしょうかね?


ただただ、これらの作品がまさに、作者の命がけで挑んだ
想いの結晶だと思えば、やっぱり偉大な作品なのだなぁと感じます。






やっぱり日本文学より西洋文学の方がいいな・・・
と思ったものの



夏目漱石の「こころ」
島崎藤村の「破戒」
そして
高村光太郎の「智恵子抄」は好きですね~


レモン哀歌っていう言葉は聞いたことがありましたが、
ただ詩だけでなく、高村光太郎と知恵子の深い愛もマンガに起こされていて
素晴らしい出来でした!




一方、西洋文学も増えましたね~


前回言った
ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」、「罪と罰」
スタンダールの「赤と黒」
シェイクスピアの「リア王」
に加えて


ブロンテの「嵐が丘」
ディケンズの「クリスマス・キャロル」
ニーチェの「ツァラトゥストラかく語りき」
ゲーテの「若きウェルテルの悩み」
ユゴーの「レ・ミゼラブル」



が素晴らしい!


嵐が丘はALI PROJECTの曲にもなっていましたね




う~ん狂気に駆られた愛の亡霊ですね~
サビがブラームスの「ハンガリー舞曲第5番ト短調」っぽいですが、
まあまあ、気にせずに(笑)




クリスマスキャロルはもうじきその季節ですね~
みんなが幸せになれるクリスマスにふさわしい作品だと思います。



ツァラトゥストラかく語りきはニーチェの
「神は死んだ」という言葉が有名ですね~
当時にしてみれば衝撃的だっとろうと思います



若きウェルテルの悩み
これも切ないですね・・・当時、ウェルテルに影響されて
自殺する若者が相次いだとか・・・



レ・ミゼラブル
これが52冊中一番好きかも!
銀食器を盗んだ男の成長物語
実は一番の立役者は教会の神父様なのでは・・・?



みなさんもぜひよんでみてください!


ちなみに
ジョイス「ユリシーズ」
カフカ「変身」
トルストイ「アンナ・カレーニナ」
フィッツジェラルド「グレート・ギャッツビー」
ドストエフスキー「悪霊」
夏目漱石「明暗」


はいまいち好きになれませしんでした・・・
これら作品の良さを教えてえらい人~!

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Agachang

Author:Agachang
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