HEAVY METAL-JUSTICE!

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HAPPY HALLOWEEN

HAPPY  HALLOWEEN!


Trick or Treat?!

お菓子かイタズラか?


イタズラされるのは嫌なので
お菓子を用意して本日を迎えました。


まぁ、日本じゃ習慣化していないので
誰も来やしないのでこれは建前で


当然、本心はいつもと雰囲気を変えた
一人用茶菓子の用意です。

2008103117000000.jpg


う~ん。
ハロウィンって感じですね。



小学生くらいの時には
仮装パーティーしたり
ジャコランタン作ったりした気もしますが


少なくとも、現在
俺の周りでそういうことをしようとする
流れはないようですね・・・


長門有希風の魔女っ娘
玄関を鳴らして現れないものか・・・


ゲフンゲフン。
いや、冗談です。




さて、ハロウィンといえば・・・






そう、HELLOWEENです!





やはりハロウィンにはハロウィンを
聴きながら紅茶を頂く。


なんて優雅かつノリノリなんだ!!
(意味不明)


HELLOWEENは
メロディック・スピードメタルの始祖的存在
といわれています。


この爽快な疾走感とメロディーの親しみやすさが
古くからのメタルファンを鼓舞させ


現代へと続くメロスピの流れを
つくったんだな~
と思うと感慨深いものがありますね


ちなみに何回かこの曲
カラオケで挑みましたが・・・



速くて英語を読むのが追いつきませんでした(笑)




さて、気がつけば11月ですね
あと少し、よい年にしましょう!

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肌寒い夜には

もう肌寒い季節がやってきました


秋冬が好きな人間としては、
日に日に寒くなっていくのが楽しみであります。


そして、この季節になると必ず弾きたくなるのがコレ。


そう、戦場のメリークリスマス


毎年、
「今年こそは、クリスマスまでに弾けるようにする!」
と意気込んでは
3日坊主になってきた曲です。


今年こそはやります!!


というのもすごい感銘を受ける動画を見つけたからです。






戦争は色々考えさせられますね・・・
すごい切なくなる動画です。


というのも、この映像は作り話ではなく
実際に起きた出来事の記録だからです。
原爆、水爆
事実、多くの無辜の人間が理不尽にも
被害を受け、
人類が科学というものを極限まで追求し
とてつもない『暴力』を手に入れた
まさに、その瞬間の映像だからです―


そしてBGMに流れるこの曲は―
悲劇的な世界を嘆くかのような
あるいは心を突き刺すような鋭さを
備えているかのようで


また、消えていく世界や命への
怒りや慰めであるかのように
感じます。




自分は戦争映画が好きですが
(プラトーン、プライベートライアン、
戦場のピアニスト、フルメタルジャケット
硫黄島からの手紙、はだしのゲン(映画じゃないけど)
は俺的殿堂入り!)


あくまでそれは作り話であって
俺は本当の戦争は知りません。


所詮、平和な国で分ったような
口をきいているだけです


でも無関心にはなりたくないと思う。


だから俺は戦争映画を観るし
この曲を弾きたいと思う。


たおれたひとの
たましいが
うたえなかったもの
ゆめみよう

銃よりひとを
しびれさす
ひきがね ひけなくなる
歌のこと



そんな合唱曲がありますが


戦争の悲しみ、怒り
そして散っていった魂たちの慰めとなるような
そんな音楽を表現できたら
素敵だな・・・


と上の動画を観ていて
思いました。




うむ、



まずは3日坊主にならないことからだな・・・

久しぶりに我が家のDVDプレーヤーを起動したぜ。

ビデオレンタルにぷらぷら出かけていき、
新作のコーナーにふと立ち寄ると


こんなものが


うた魂♪フル!!!(初回限定生産2枚組)うた魂♪フル!!!(初回限定生産2枚組)
(2008/09/12)
夏帆ゴリ

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内容は、ほい。
こんな感じ。





スウィング・ガールズの合唱版
って感じですかね・・・


まぁ、いち合唱部員として
観ておくか・・・


と思い、レンタル。




で、内容ですが、
親近感があるからか
スウィング・ガールズより良かったですよ~


特に、ゴリたち演ずる
不良の男声合唱部がいい!


歌う曲は尾崎豊only


コテコテの昔の不良だけども
だが、それがいい



やはり男は硬派かつ心に燃える炎を
宿してなきゃあならん。


しかし、一番笑えたのは
ピアノ役がYOSHIKIのパロディー
だったこと(笑)


上の予告編でも一瞬映ってるけど
映った瞬間、YOSHIKIじゃん!!
ってツッコミを入れてしまいましたよ




観たい人にはネタバレになるから言わないけど、
見た目だけでなく、
あるYOSHIKIっぽい行動もバッチリとってくれます(笑)





ヒロインの女の子もまあまあでしたが
(もう90年代生まれの娘が台頭する時代になってしまったんだなぁ)



ライバルっぽい娘が登場するんですが


巻髪+子分つき+生徒会役員
といういかにも少女マンガに出てきそうな
主人公のライバルでして




そっちのほうが好みだったり
・・・なんて言うとこのロリコン野郎がッ!!
とか言われそうですが
や、もう言ってしまってますが


作中に出てくる曲目は
主題歌がゴスペラーズ→女声合唱編曲
モンゴル800の「あなたに」

(なつかしい)
尾崎豊の「15の夜」


みたいな親しみやすい曲が出てきたと思えば


高田三郎さんの「水のいのち」のような古典から
千原英喜さんの「男声合唱のためのリグ・ヴェーダ《宇宙創造の賛歌》」



昨年にのコンクール課題曲だった
グリーグの「Dona nobis pacem」


中学の合唱コンクールなどでおなじみ(?)の
心の瞳


なんかも出てきて合唱人も納得(?)
のラインナップでした。




結構楽しめたので
興味をもった人は是非観てみることを
オススメします♪

死ぬほどカッコイイ

コンクール終わりました。


結果は銀賞・・・


う~ん・・・
練習のクオリティーから思えば
よくやった方ではないでしょうか・・・


CDも聴きましたが・・・






結局、美しいシャウトは実現しませんでしたね






もう興奮しすぎです~
特に男



というか男のみ!!




女性の声を潰しまくり
そんなんじゃ紳士とは言えませんよ!




あとは初っ端から音量でかすぎ


理性もって
計算しっかりして、もう一度
構成とパワーバランスの建て直しが
喫急の課題であると思われます。




グワーッ!!
って感じの熱意は伝わっただろうけども
もうすこし「上手い」と思わせる
演奏をしたいですねぇ




俺が
合唱曲で唯一好きな曲集
「季節へのまなざし」

っていうんですが






これ・・・




歌ってるの







中学生だって・・・!







いや本当、
上手いですよ。


カッコよすぎて
おじさん、鼻血でちゃいますよ




これまたスケールでかい曲なのに
すごくクレバーな演奏ですね


緩急強弱変幻自在ッ!!


って感じですね



合唱やるのもあと数ヶ月
中学生に負けない
ここまでの境地に到達してから
去りたいものです




おまけ。
季節へのまなざしより「のびる」
男声版






本編は3分35秒から
男声版もカッコいいんだわ


この曲集やりたかったな~・・・

欝だ、死のう。

や、死にはしませんけども。(タイトルに対して)


先月、私が敬愛するメタルバンド
GALNERYUS
ニューアルバムが発売


素晴らしい出来に感涙し
喜んでいたのもつかの間・・・




突如、
ボーカルのYAMA-Bが脱退表明



なななななななななななななななななな
なななななんだってぇええええええ!!!!!!


ウォおおオおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおあああいあいああおああ
くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」!!!!!!!!




この喪失感はッ!??


まるで片腕を失くしたかのような・・・


大切な人を喪ったかのような・・・


親しい人の破局を聞いたときのような・・・


どうしようもない遣る瀬無さ!!!!



原因は音楽性の相違という
脱退の王道的理由・・・




YAMA-Bはコテコテのメタラーで
力強く、男らしい楽曲を世に提供してくれていましたが


ボスのSyuが
近年、日本語曲を書くように・・・


先日も紹介しましたが、
アニメの主題歌にもなりました。





これに対し、
世のメタラーからは


LUNA SEAっぽい
とか
ビジュアル系っぽい
とか
一般ウケ狙い



などの批判が噴出!!


YABA-Bとしても
日本語曲をやることに対する
違和感があったらしく、


それで今回の脱退に至ったらしいという
ことです・・・




自分としては、
GALNERYUSの日本語曲は
たしかに、他の英語曲に比べて
メタルって感じではないものの


それぞれが光るものを持っていて
キライではなかったです・・・




むしろ俺がGALNERYUSの楽曲で
TOP3に入るのではないかと思う
THE AWAKENING





は、日本語曲であるものの


アツさ!!


哀愁!!


シャウト!!


美しさ!!


テクニック!!


そしてなにより
カッコよさ!!!!



・・・およそ考えられるメタルの
いいところ全てをもった曲であると思っています!!!



俺自身、YAMA-Bの声は
大好きで


今後、新しいボーカルを迎えることに
なるのでしょうが・・・


今はとても考えられませんね・・・




YAMA-Bの声がキライで
アニソンっぽい
とか
秋川(千の風~の人)っぽい



とか言って否定してた人も
(別にアニソンや秋川さんを否定するわけではないです)


mixiのコミュニティーを
みると惜しむ声多数!!


このツンデレ共めッ!!!!




・・・とにかく
ショックです・・・


新しいボーカルの人・・・
どんな人が来るのでしょう・・・


『ほら、○○、この人が
新しいお父さんよ


こんにちは、○○ちゃん。
パパって呼んでいいよ♪』



・・・なんかそんな
突如、両親が離婚して、
悲しんでいたら、
KYっぽい知らないおじさんが家に
突然やってきて、父親を名乗られた



・・・なんかそんな心境でしょうか・・・


や、俺の両親は健在ですけどもね。


あぁあぁああ・・・
日本のメタルシーンはどうなっていくのでしょう~・・・

×赤い炎 ○青い炎

コンクールまであと数日きったというわけですが
先日、われわれの演奏を録音したものを拝聴しました。


音質が悪いせいで多少下手に聞こえるというのも
あるのでしょうが・・・


なんか荒いな~
という印象・・・


課題曲は
神を讃え感謝するような曲なのに
今ひとつ俗っぽさが抜けないような
発声も悪いので余計に拍車かかってるんでしょうかねぇ


もっと教会的な響き、美しい旋律同士の絡み合い
相乗効果が見えたらいいなぁ~と思いました。


自由曲は
壮大でパワフルな曲なんですが・・・


曲に歌わされてるカンジがなんとも・・・
例えるなら無理やり原チャリにF1エンジンを
のせてみたら火達磨になった


・・・みたいな。


高音部、フォルテの箇所なんか
いかにも苦しげで


「若さの迸り」というよりは
「苦しさの呻き」というカンジで


力強いというよりも、おしつけがましいような
疾走感というよりは慌ただしいような
そんな印象を受けました・・・。


スケールの大きい曲をやる時は
曲に自分自身が飲み込まれぬよう
自分をセーブしつつ客観的に演奏することが大事のように
思います。


「どうだ!スケールがデカいだろう!!」
「どうだ!この音量!フォルテだろう!!」
とある意味野蛮に「必死さ」をアピールすることは


聴いているものにとってあまり気持ち良いものではないので
もっと「自然に」しかし「的確に」
スケールのデカさ、強弱、感情表現などできたら
良いのではないかな・・・と思います。


分かりやすいように
パガニーニ作曲カプリース24番
を引き合いに出してみたいと思います。





これは、You Tubeで見つけた上手な
アマチュア(?)さんの演奏。


十分上手いですけど、なんだか攻撃的で
人によっては乱暴で雑にも聴こえることでしょうか


それになんだか弾くのに一生懸命で
余裕がないような感じがして
ヴァイオリンから紡がれる音以上の
世界の広がりがないように感じられます。




一方、こちらは巨匠・ハイフェッツの演奏。
流水のような流麗な演奏です。





さっきの人よりはあまり派手さはありませんが
(後半部はそうでもないけど)
鋭いカミソリのようなキレと
そして、ぐぐっ!・・・とこちらに
迫ってくるようなものがあります。


さきほどの方には比較の対象に使ってしまって
大変申し訳ないのですが


やはり巨匠なだけあって
余裕たっぷり、
そしてヴァイオリンから紡がれる音から
さらにそこから広がる世界を連想し
感じることができます。


きっと演奏者が余裕をもって演奏できれば
聴くほうも安心して、余裕を持って
聴くことができるのでしょう・・・。




パガニーニのカプリースは大変な技巧的難曲ですが
技巧に振り回されることなく、
完全にこの難曲を自分のものにして弾きこなして
いますねぇ・・・


かくありたい。
そう思うわけです。




・・・とここまで偉そうなことを
書いてきましたが、


ぶっちゃけ、犯人は俺


であるとも思うところですので
本番はクールに表現したいと思いますwww


目指せ美しいシャウト


みなさんも録音を聴いて
自分の反省点を挙げておいて本番に臨まれたら
よろしいのではないでしょうか~

モラトリアム人間

進路ひとつ確保しました。
これでプー太郎という最悪のシナリオだけは
回避したというわけです・・・


進学です。
院です。


以前ユージに
「てめぇ、文型のクセに院とかナメてんのか?!
ぜってぇまだ遊びたいだけだろ!」


とか言われましたが
そうならぬよう
後ろ指さされないよう
いま少しモラトリアムさせていただきますよ・・・



ちなみに母校の院ではありません。
東海です。
名古屋です。


これでようやく関西とおさらばできます。


や、本音言うと
母校の方が内容としては充実しているんですが


いかんせん私立で高い。
名古屋にいけば学費は3分の1です。
これはデカい。


来年は弟も大学生ということで
家の出費も増えるだろうし
まぁ国立かなぁ・・・


というカンジです。


試験は
1次筆記と2次面接だったのですが


1次筆記は
大嫌いな英語がありまして、


辞書持ち込み可(電子辞書は負荷)で
英長文をひたすら和訳
していくという内容・・・


英語なんてここ数年全くやってなかったワタクシ・・・



2時間の試験時間中8割方
単語を辞書で調べてました。



紙の辞書を使うのなんて高校以来で
「え~と『J』はABCDEFGHIJ・・・
Iの次か・・・で、つぎは『P』だから
KLMNOP・・・Oの次
あれ?ないぞ・・・」
なんてやってるぐらいの超低速っぷり!


で、和訳も日本語として可笑しな文、
さらに時間切れで途中強制終了


これはダメだろ!!


と思ったらなぜか通ってました不思議。


多分専門科目の方で稼いだんだろうなぁと
思っていたら


面接で


面接官A「キミ、専門科目に比べてずいぶん
      英語の得点が悪かったようだけど?」


面接官B(何やら書類をみて「うわぁ・・・」って顔をする)



きっとワンダフルな点数だったんでしょうねぇ


面接官は3名で
右の先生は質問に対する回答が食い違うこと少々で
若干お怒りのご様子


真ん中の先生は第一志望指導教員で
英語の成績を気にして不安げなご様子


左の先生はたしかホームページに載ってた
ボス的存在だったような気が・・・
で、するどい質問をビシッ!! バシィ!!・・・と
筆記試験でちょっぴり分からなくて
ごまかしごまかし、それっぽく解答したところが
あったのですが


そこを再度質問してこられまして


こんなこともあろうかと
前夜に筆記試験の復習
しておいたので
難を逃れましたが、


回答に
「うん、そうだね。」


と納得しておられたので、これが
英語の穴を多少すくってもらえたかな・・・と


これらの経験を踏まえまして
これから大学院受験を考えてる人にアドバイスを


1.筆記試験は専門科目、外国語科目
 バランス良く解答しましょう。
 (俺みたく一方特化は危険か)


2.筆記試験が終わっても口述試験で
 再び聞かれることもあるので復習しておこう。
 (怪しいことを書いた場合は特に)


3.出願書類に対してつっこまれるので
 出願書類はコピーしておこう。
 (出願書類、特に研究計画・提出論文についての質問が
 ほとんど)


4.面接で聞かれる内容は
 「なぜ大学院進学か?」
 「なぜ志望教員を私に選んだのか?」
 「(他大学受験の場合は)なぜこの学校の院か?」
 「大学時代はどの先生のゼミに所属していたか?」
 「そこで何を研究したのか?」
 「ひきつづき大学院ではどのようなことを研究したいか?」
 「事前提出した研究計画・提出論文に対するつっこんだ質問」(メイン)
 「英語はどの程度できるか?」
 「進路についての予定は?」
 「1次試験の感想、さらに突っ込んだ質問」
 など。
 事前に質問に対する答えを想定しておきましょう。
 だいたい30分ぐらいでした。


5.面接は焦らず冷静に堂々と、しかし真摯に礼儀正しく。



こんなところでしょうかねぇ
院を受ける後輩の参考になれば幸いです。





さて、話題が突然かわりますが、
来週は関西合唱コンクールです。


うちのサークルもでます。
見所はやはり、にらもやし大先生の威風堂々たる
ピアノ演奏っぷりですかねぇ~


暇な方はぜひとも足を運んでくださるとうれしいです。




これは課題曲。
この音源よりテンポは速く歌います。


さて、こちらの方の合否はどうなるかな・・・?


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Agachang

Author:Agachang
[年齢] 27
[性別] オス
[特徴] エロメガネ
     ロック狂
     ピアノバカ

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