HEAVY METAL-JUSTICE!

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人を見かけで判断してはいけません。

20080319192220_47e0e95c9d9a9.jpg


問題です。


この人の職業は何でしょう??





別画像。

img_naka01.jpg



怖い顔してますね・・・


いい筋肉してますね・・・


街で遭遇したら
間違いなく道を空けそうですね・・・







正解は・・・















ピアニストです。















えええええッ
格闘家だと思ったッ!!!!



・・・というのが
俺の第一印象です


この筋肉は・・・
ピアノを弾くんじゃなくて
人をブン殴・・・(以下略)




そんな彼のプロフィール


中村天平
阪神大震災で自宅が倒壊したころから、
喧嘩とロックに明け暮れる日々を過ごし、
タバコと喧嘩が原因で、15歳で高校を中退。


その後大阪の鶴橋で一人暮らしをしながら、
とび職、解体業で生計を立てていた。


だが音楽に対する情熱を捨てきれず、17歳で一念発起し、
クラシック・ピアノを特訓。


大阪芸術大学のピアノ科を首席で卒業。


現在はニューヨークに居を構え、
コンポーザーピアニストとして活動を続けている。





やっぱりこの筋肉は人を殴るものだった!!!!


・・・じゃなくてスゴイ経歴ですね


元ヤンピアニストですか・・・




そんな彼はどんなプレイをするのか、
興味をもち、


CD屋で視聴をしてみました。



彼の演奏は、
大学時代に衝撃を受けたという
リストの再来と呼ばれた
ジョルジュ・シフラの超絶技巧

に多分に影響を受けたスタイルで


どこかジャズっぽい音色も混ぜてみたり
クラシカルのような
現代っぽいような、


彼の型破りの人生を反映したかのような
まさに型にとらわれない演奏スタイル・・・


百聞は一見にしかずということで
どうぞ


鬼神の演舞
http://www.emimusic.jp/app/scripts/access.php?cid
=st&id=tempei&url=tempei/tocp70511_05f_b.wmv







これは確かにシフラの演奏を彷彿とさせますね



力強く、そして美しい



3分以降の展開が特に好きです。(一旦静かになるところ)
そして4分以降のまた鬼神がごとき演奏


炎が出るような演奏とはまさにこのことですね。




そしてこのように
ロックな曲もあるかと思えば・・・


一期一会




こ~んな甘い曲もあったりします。


技巧中心の曲もあれば
叙情的な曲もあり、




さらに、デビューアルバムでは


組曲「夏の記憶」という
日本の伝統的夏の情緒を描いた
優しく、綺麗な組曲まで用意されていて


そりゃもう
琴線にふれまくりです!!




それにしても


17歳で一年発起して
芸大を主席で卒業して
こんな多彩な曲を作って
おまけに完璧に演奏できる・・・


すごい努力をしたんでしょうねぇ・・・


あの筋肉も血と涙の結晶のように思えてきます。




それにしても17歳からでこの上手さか・・・
俺も努力すればまだ上手くなれるのかな・・・


そんなこんなで、
視聴して即効気に入り購入!


今ではお気に入りピアニストの一人に加わりました。
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俺がマンガ以外の長編を読むことは稀だが

mixiのニュース見てたら、


「2ちゃんねる」上で昨年末、話題になった
スレッド「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」が、
同名の書籍として新潮社から6月27日に発売される。


著者は「黒井勇人」で、Amazon.co.jpなどで予約受付中だ。1470円。


 昨年11月から12月にかけ「マ男」と名乗る人物が
「VIP」板上で展開したスレッドを書籍化した。
中卒ニートだったマ男が、母の死をきっかけに心機一転、
資格を取ってプログラマーになったが、
就職した先は「ブラック会社」と呼ばれるとんでもない企業。
連日徹夜の“デスマーチ”に苦しみ、
上司や同僚との関係に悩みながらも、
困難を乗り越えていく――という内容で、
IT企業に勤めるネットユーザーなどの共感を呼んだ。


 今年1月に2ch上にひろゆき氏が
「ブラック会社に勤めちゃってたりする方、連絡くださいー。。。と。」
書き込み、書籍化が期待されていた。新潮社サイトには特設ページを設置。
人物紹介などを掲載している。



という記事を発見。


2ちゃんねる発で書籍化されたものは電車男とか有名だが、


自分も就職活動世代で、
就職後はどんな生活が待っているのか


よく社会人と、学生は別物―なんて聞くけど


具体的にどう違うのか、知る機会もないし




大学の労使関係論という授業で
ブラック企業(労使関係上厳しい企業)
実態に興味があったので


この「ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない」
というスレッドをまとめサイトで読んでみた。


(書籍化っていうけど、ネットで見たらタダだよね・・・)




この話の語り手は
中卒らしいけど


あきらかに文章能力は
その辺の大学生より上



しかし、


このマ男さん(ニックネーム)をとりまく人間関係がすごい。


理不尽自己中心的ジャイアン的ポジションリーダー


最高にKY仕事ができず、いつもおちゃらけている
スネオ的ポジション
伊出さん


コミュニケーション不能、肉体的にも精神的にも病んでる
のび太的ポジション上原さん


頭がきれて、顔も、性格もいい
この会社唯一の良心平成の孔明こと藤田さん


この3人とマ男さん、さらには
派遣社員や新入社員なんかも加わって


数々の試練・修羅場がやってくるわけだが・・・


それぞれのキャラが濃すぎて
それを的確に捉えた巧みな文章表現によって引き立ち
一気におもしろく読破することができました。





で、


今、読み終えましたわけですが


全5部+完結編という構成でなかなかに長い。


3年分のマ男さんの悪戦苦闘っぷりが凝縮してるだけあって
書籍化されてもたしかに、
ちょうどいい読み応えになるなっていう分量




たしかに長かった―


けど、


個人的には
電車男の話よりも感動したかな。


働くということを考えさせられる内容でした。




これから社会にでるだろう同年代の人や
働くということを考えたい人


読んでみると何か発見があるかもしれなせん。




というわけでまとめサイトのURL貼っておきますね。
長いので暇つぶしがてらにどうぞ
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-402.html

最後の夏

4回生のサマーコンサートが終わりました・・・


高校野球だったら
最後の夏―


まあ、俺達の活動のシメは夏ではなく、冬ですが




これで前期のサークル活動も終わりです




学校行事ももう半分過ぎたかと思うと
感慨深いものがありますねぇ


1回生のサマーコンサートが遠い過去のようです。


少路氏がピアノ弾いたり
社長が指揮振ったり
ODAちゃんがバラ配ったり・・・



すべてがみな懐かしい


そんな思い出深いサマーコンサートの最後は
なんと、
俺が福山雅治の虹を編曲するという
形で貢献することになりました。
微力ながら


後輩から
「虹をやりたいんですけど、楽譜が出版されてないので、ぜひ作ってください」
と頼まれて


本当にできるんかいな・・・
まぁ・・・なんとかなるか!


と軽い気持ちで引き受け(笑)




和音構成に悩んだり、
曲の展開に悩んだり、
曲のシメの抜本的再構成に・・・と


色々苦心して、で、案の定難しくなって


みんなには迷惑をかけたけれど、
本番はすっごく楽しくて


自分の書いた楽譜が
実際に音になって観客の方に聴いてもらえる・・・


ただ歌うだけとは違った
喜びを味わうことができました!!


指揮のなる、
伴奏のセレブ、
打楽器のりょーさん
そして歌い手のみんな


本当にありがとう!!!!





新入生の演奏は聴けなかったけど
音源化されて聴けるのが楽しみです!!


例年、サマーコンサートは
顧問のY先生の酷評が定番だったけど、


今年は先生も絶賛で、
後期の活動への期待が高まりますね!


ぜひとも、


忘れられない



最高の1年にしよう!!!

生足魅惑のマーメイドぉおお

もうすっかり日中の気温も30℃近くなりまして
ですね~


俺としては
夏と毛虫はこの世の何よりキライ
なわけですが


夏の趣はまあまあ好きだったりします。


冷やし中華とか
スイカとか
風鈴
花火
祭り(夜に限る)

浴衣


などなど・・・




で、ロック好きとしては
ライブの季節でもあります。


B'zのライブに9月中旬に参加
しますが、これが何よりの毎年夏の楽しみだったりもします。


やっぱり汗だくになって
あの轟音の中、暴れまわる爽快感は
かなりのエクスタスィ~ですよ?はい。


そんなB'zも18日に20周年記念ベスト
だすとやらで・・・


まぁ、俺はB'zの新旧全アルバムを所持しているので
いまさらベストも必要ありませんが


2曲は再録で、初回版には過去のライブのDVD
付くそうで、そっちが目当てになりそうです


あとGLAYもNEWシングル出しましたね~
http://jp.youtube.com/watch?v=2nSb3DQrirk


やっぱり夏はこう首を振りたくなるような
体を縦に動かし動かしたくなるような


アツいッ!!!! ロックに限りますなぁ~


で、HIGH and MIGHTY COLOR
は、TMレボリューションの
HOT LIMITのカバーをやるそうですね・・・




うん。これぞ夏。


ってカンジだが・・・!


個人的にはハイカラには
2ndのころのようなメタルちっくな曲をやってほしいんだけどなぁ・・・


まあマーキー(ボーカル)が
可愛すぎるので許すけどねッ!!!!



ってことで
みなさんもダルイ夏をお気に入りの曲で
のりきっていきましょう!!!!

批評反省、将来へ

うたはリリンの生み出した文化の極みですな


ということで
複数形氏も書いてましたが
人生で最後のフェスティバルホールの舞台
のってまいりました。


ホール自体も改修だか改装だか
するらしく、あのホールでやる最後の演奏会でも
ありました。




しかしながら、今年はあまり練習にも行けなかったので
ぜ~んぜん練習もできず・・・




しかたないので
某ネギ好きのボーカロイドが歌った
音取り音源でなんとなく旋律を覚えたのみ


全体練習もたぶん片手で数えるぐらいしか
行けなかったのではないでしょうか・・・




そんなわけで本番は
かな~りビクビクしながら歌ってました


まわりも4回生が多いせいか
全体的に自信なさげ!


隣の某G藤は
2小節フライング

10秒ほど凍りつく
始末だし(笑)



隣で歌ってた俺と道産子は
かなりビビッたぞ




複数形氏もなにやらよろしくなかったようで
1、2曲目は総じてダメ。


3曲目でなんとか取り戻せたカンジだね。




うちの団って3曲目みたいな曲調好きだよね~
得意分野?


そして相変わらず
アカペラ曲が苦手。


さて、ここでウチの団に対する
客からの反応はどうだったのか?



ということで気になった俺は


googleやmixiの日記キーワード検索
勝手に批評を検索しました!
(足跡つけたのは俺です。ごめんなさい)



メディックスの演奏に対する批評
・人数が少なくて声量が・・・(前の団が多かったので)
・1曲目のアカペラは音程が悪く、聴くに堪えなかった
 2曲目でピアノが入って少しマシになった
 3曲目の最後の方は音程も良く、安心して聴けた
・人数も少ないので自分達の団の状況にあった選曲をした方がいいと思った





う~ん、さすが皆様。
よく聴いてらっしゃる。


今の団の課題を象徴していますね。
みなさん、参考にさせていただきましょう。




あと、ぱっと見た感じ
アポロンさんと阪混さんが人気っぽいですね


たしかに控え室で聴いていても
アポロンさんと阪混さんが上手いかなと思ったし。


アポロンさんは、あいかわらずの
安定感だったし(個人的に曲自体は好みではないが)


阪混さんは、6団体の中で一番ググッときたわ!
特に最終曲が好みだった!俺の
あと指揮者が何やら指揮法を
勉強してそうな振りっぷりだったしね




で、一番人気だったのは
やっぱり合同ステージ


三善さんのアカペラ曲
なんか地味な曲ばっかりで


途中でくっさいセリフが入ったりして


正直申し上げて
まったく自分の趣味ではない

し、練習時間も単独で精一杯だったので


辞退させていただき、客席で聞いていましたが




このつまらん曲を
指揮者の先生が
魔法のような指揮で
(というか動作・表情で)
弾けるような快演に
仕立て上げたッ!!



・・・これに尽きると思います。


こういうピアノも無く
歌い手の力量如何で演奏の成功が左右される
アカペラ曲で


しかも
どの曲も変わり映えがなく
表現力が無いとまるで退屈で
つまらなくなる曲は


指揮者がいかに歌い手を操るか




・・・これに尽きます。




その点、藤井先生はさすが
名の通った名指導者でいらっしゃるだけのことはあり


一曲一曲の構成が上手く
歌い手の能力を100%以上に
引き出せる指導者であると感じました。


同時に、アカペラはこうやって歌うものだという
勉強にもなりましたよね。


正直、指揮者の刻む拍数を数えながら
楽譜どおりのリズムと音を機械的に歌ってる
俺達はまだまだひよっ子でしたね・・・


合同からは音楽表現の基礎であって何よりも重要・必要な
『多彩なアーティキュレーション(音色{おんしょく})に
 琴線に触れるルバート(テンポのゆらぎ)
 合唱ならではの歌詞の処理・発音(喋るのではなく伝える)』



総じて歌心
―表現力が必要だと感じました。



今回の反省を踏まえて
学生生活最後の定期演奏会を最高のものにできたら――


・・・そう切に思います。




みんなでひとつ、がんばりましょう!!!!

けけけ結婚だってぇ!?

日曜日はサークルで歌を歌う予定だったのですが
中学の友人の結婚式に呼ばれ


地元に舞い戻ってきました!!


だいぶ年上の親戚の結婚式に出たことはありましたが
同年代の結婚式に出るのはこれが初めて!


いやぁ・・・




もう友達が結婚する時代になったかと思うと
月日の移り変わりを感じちゃいますねぇ・・・


しかも嫁さんは実はオメデタだそうで・・・
(え?!できちゃった婚?!)


いやぁ色々おめでとうございます。本当に




初の結婚式で、
しかも受付係を担当することになりまして


そりゃあもうビクビクしながら行きましたよ、ハイ。




受付は新婦側の友人側と新郎側の友人(俺)の2人でやったのですが
新婦側の方と話をしていると


なんとその方は「昨日結婚した」とのことで



ガガガビーーーーンッ!!!!
同年代で人妻ッ!!!!



と鮮烈な衝撃を受けたりしましたが、
そのリトルマダムは接客業を結婚前までやっていたとかで


受付の対応がとって~も
お上手!!


初めてでオロオロ
しかも人見知りする俺を尻目に
なんて優雅な受付嬢っぷりッ!!!!



そして人妻ッ!!!



そして妊娠もなさっているらしい!!!





なんてこったッ!!!!!


まだ学生でのほほ~んと自堕落に暮らしている
俺涙目ッ!!!!


大人(リトルマダム)と子供(俺)ってカンジ
やっぱり社会人は偉大だね・・・



でもまあ別に俺が粗相したわけでもなく
問題なく受付業務は終わり
会場の席へ



呼ばれた中学の友人は4人ほどで
全員、中学時代と顔変わってねぇ~



タバコと酒を嗜むぐらいの差か
(俺はやらんけど)


でもまあ皆の話を聴いてると
しっかりと進路や将来の事考えてて


いやぁ~みんな立派になったなぁ~
と関心させられたのでした。




まぁ一番関心したのは結婚した新郎のアイツでしたがッ!!
(幼稚園・小学校・中学校のヤツをよく知ってるだけに)




とにかくスゴイ演出がドラマチック
さすが結婚式ってカンジでした・・・
(まず地元浜名湖を望む丘の上って時点で
都会者には得られないステータスだねッ!!)


料理も美味かったし
新郎新婦も幸せそうだったし
古い友人たちと話もできたし


いい式だった!!!!




ちなみに会場となったフランス料理店の
ブログに式の模様が書かれていて



俺もビミョ~に写真に写ってる(笑)




まぁ、ウォーリーをさがせ的なアレで
暇な人は探してみてください(笑)

http://www.inh.co.jp/%7Equatre/




P.S. フォアグラ超うめぇ・・・

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Agachang

Author:Agachang
[年齢] 27
[性別] オス
[特徴] エロメガネ
     ロック狂
     ピアノバカ

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